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ハイジニーナ脱毛とは

脱毛の知識

2020.10.27

デリケートゾーンを清潔に保てるとして注目を集めているハイジニーナ脱毛をご存知でしょうか。

一般的なVIO脱毛とどのような違いがあるのか。今回はハイジニーナ脱毛とはどのような脱毛方法なのかをメリットや施術回数、施術期間などと併せて解説します。

VIOの脱毛を検討している方は是非参考にしてください。

ハイジニーナ脱毛の概要

下腹部を抑えている女性の画像
ハイジニーナ脱毛とは、衛生を意味する『hygiene(ハイジーン)』に由来し、アンダーヘアをすべて脱毛処理してツルツルの状態に保つ施術方法です。

Vライン、iライン、Oラインのアンダーヘアすべてを処理することで、汗や生理などによる雑菌の繁殖の原因を取り除けるため、デリケートゾーンの清潔さを保ちやすくなるなどのメリットがあります。

現在では、老後の介護に備えてハイジニーナ脱毛を検討される方も増えており、ますます注目されている脱毛方法です。

アンダーヘアは自分で処理することもできますが、自己処理により肌を傷つけてしまったり、肌荒れを起こしたりするなど肌トラブルの原因になる可能性も。そのため脱毛サロンでの専門家による脱毛がおすすめです。

ハイジニーナ脱毛と一般的なVIO脱毛の違い

ハイジニーナ脱毛は、アンダーヘアをすべて処理する脱毛法です。

一方で、ハイジニーナ脱毛と比べ認知度の高いVIO脱毛は、デリケートゾーンを各箇所に分け、気になる箇所を選択して脱毛する方法です。VIOはデリケートゾーンのうち、それぞれ以下の箇所を指します。

  • Vライン:ショーツを履いて隠れる部分(ビキニライン)
  • iライン:陰部の両側
  • Oライン:肛門周辺

ハイジニーナ脱毛は、デリケートゾーンすべてが脱毛範囲になるのに対して、VIO脱毛は気になる箇所を選択して脱毛を受けることができます。ここでハイジニーナ脱毛とVIO脱毛との違いをおさらいしましょう。

VIO脱毛は気になる箇所を処理できる

VIO脱毛は、デリケートゾーンを箇所ごとに分けて気になる部分のみの脱毛を行う方法です。

もちろん、VIOすべての脱毛を望む場合は、ハイジニーナ脱毛と同じようにデリケートゾーンすべてを脱毛可能です。ムダ毛をすっきり整えたいという場合には、VIO脱毛がおすすめです。

  • VIO脱毛はデリケートゾーンの気になる箇所の脱毛が可能
  • 気になる箇所以外の毛は残しておける
  • 一部分を残しながらムダ毛を整えたい方に向いている施術

ハイジニーナ脱毛はデリケートゾーンすべてを脱毛

ハイジニーナ脱毛はアンダーヘアすべてを処理する脱毛方法です。

雑菌繁殖の原因となる汗ムレ、経血の付着を取り除けるため、デリケートゾーンの清潔さを保ちやすくなります。
自己処理による肌トラブルを防ぎたい方に向いている脱毛方法です。

  • デリケートゾーンすべてを脱毛する
  • 自己処理による肌トラブルが心配な方に向いている

ハイジニーナ脱毛をするメリット

後ろ姿の水着の女性
海外セレブやモデルが施術を受けていることが知られるようになり、ハイジニーナ脱毛が浸透しつつあります。
ハイジニーナ脱毛をはじめて検討するにあたり、やはり気になるのは脱毛によるメリット。

ハイジニーナ脱毛では「デリケートゾーンを清潔に保つ」「ムダ毛がはみだす心配ナシ」「自己処理の面倒臭さからの解放」などが挙げられます。

デリケートゾーンを清潔に保つ

これまでお伝えしているように、VIOゾーンは汗や生理出血などでムレやすく、下着やナプキン、おりものシートなどにより雑菌が繁殖しやすくなっています。

その雑菌を増やす原因のひとつが陰毛であり、陰毛を処理することで雑菌の繁殖を抑えることが可能です。

さらにハイジニーナ脱毛でデリケートゾーンの通気性が高まることで、雑菌繁殖による気になるニオイも抑えることができます。

ムダ毛がはみだす心配ナシ

水着を着るときや下着姿になるとき、自分で処理したつもりでもムダ毛がはみだしていて恥ずかしい思いをした女性もいるのではないでしょうか。

ハイジニーナ脱毛でデリケートゾーンすべての毛の処理をしていれば、水着姿や下着姿になったときに、アンダーヘアがはみだしてしまう心配がありません。

そのため、水着などのおしゃれをもっと楽しむことができるでしょう。

自己処理の面倒臭さからの解放

アンダーヘアを自己処理すると、一時的には綺麗な状態を保っていても数日経てばまた毛が生えてきて、その都度ムダ毛処理を行なわなくてはいけません。

また処理しているうちに肌荒れや、処理した箇所の黒ずみなどの肌トラブルを招くこともあります。

その点ハイジニーナ脱毛であれば、プロが丁寧に施術をするため、自己処理の手間から解放され肌の負担の少ない施術を受けることができます。

ハイジニーナ脱毛の施術回数・期間

次にハイジニーナ脱毛の施術回数や期間を確認しましょう。ハイジニーナ脱毛は、1回のお手入れですぐに効果が実感できるものではありません。

「毛周期」と呼ばれる毛の生え変わるサイクルがあるため、施術の回数を重ねるごとに徐々にムダ毛が薄くなっていきます。そのため、継続して施術を続けていかなくてはなりません。

毛量や肌質によって個人差はありますが、一般的には4〜6回程度の施術で毛が細くなりはじめ、その後8〜12回程度でうぶ毛程度の薄さとなり、お手入れの必要がほとんどいらなくなってくることが多いです。

脱毛サロンに通うペースは通常1~3ヵ月に1回程度です。理想の脱毛効果を得るためには、脱毛サロンが算出する施術周期に従い通いましょう。

ハイジニーナ脱毛の注意点

注意事項
ハイジニーナ脱毛は、清潔に保つだけでなく将来を考える上でもメリットがある脱毛方法です。一方で、施術を受けるにあたり以下のことには注意しておきましょう。

生理の場合施術を受けられない

生理中はホルモンバランスが不安定になり、肌が敏感になっているため、施術中に痛みを感じたり赤みを伴ったりすることがあります。

そのため、デリケートゾーン付近のお手入れはできません。予約を入れる際には、生理期間と重ならないことを確認して予定を立てましょう。

脱毛期間中の日焼けはNG

デリケートゾーン付近に日焼けがある場合も施術を受けることができません。

日焼けした肌は、炎症が起こっている状態。
その状態のまま施術を行うと肌トラブルの原因になります。日焼けが落ち着いたのを確認してから施術の予定を立てましょう。

銀座カラーでは、施術当日だったとしても事前にご連絡いただければキャンセル料はかかりません。
お客様にとって通いやすいサロンであることを心掛けております。 詳しくはこちら

施術前後の飲酒は控える

お酒を飲むと体温の上昇により肌トラブルが起こる可能性があるため、施術前後の飲酒は控えましょう。

また、日ごろから服用している薬がある場合も要注意です。
薬の種類によっては、皮膚炎や赤みが出る原因となります。薬を服用している方は、事前に主治医や薬剤師に相談しておきましょう。

アンダーヘアが生えにくくなるのを考慮しておく

ハイジニーナ脱毛ではVIOラインすべての箇所のアンダーヘアを脱毛します。

施術回数を重ねると、毛が生えにくくなるため、もし再度アンダーヘアを生やしたいと思ったときに濃さがバラバラになったり不揃いで綺麗な形にならなかったりする可能性があります。

ハイジニーナ脱毛の施術を受けるときには、こうしたデメリットもしっかりと考慮しておくことが大切です。

ハイジニーナ脱毛で衛生的で綺麗を保てる

ハイジニーナ脱毛はVIOラインすべてのアンダーヘアを処理することができるため、デリケートゾーンを衛生的に保つことができます。

メリットとデメリット、施術回数を理解しておしゃれを楽しんでみてはいかがでしょうか?

また、銀座カラーならアンダーヘアに限らず全身の脱毛に対応しております。
気になる脱毛箇所や事前処理などについての無料カウンセリングも承っておりますので、お気軽にご連絡ください。

監修者からのコメント

ハイジニーナ脱毛とは、Vライン・iライン・Oラインのアンダーヘアをすべて脱毛処理することを指し、海外セレブやモデルなども受けていることから注目が高まっています。

デリケートゾーンの清潔さを保ちやすくし、おしゃれを楽しみやすくもなります。また、アンダーヘアの自己処理から解放され、自己処理によってデリケートゾーン付近の肌を傷つけてしまうこともなくなるでしょう。

西田 恭之 医師

監修者:西田 恭之 医師(恵比寿美容クリニック)

東海大学医学部医学科卒業。都内市中病院で初期研修後、消化器内科診療に従事。その後は人間ドックでの診療を続けながら恵比寿美容クリニックにて勤務し、現在は副院長として診療に従事。