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未成年の方でも脱毛はできる?脱毛する時の注意点や必要なものについて

脱毛の知識

2020.11.30

長い時間をかけて毛を無くしていく脱毛は、早くから始められるに越したことはありません。20代のうちに脱毛を始める女性が多くいます。

そこで気になるのは早くから脱毛をはじめるとはいえ、未成年が脱毛サロンに通って大丈夫なのか?ということでしょう。

本記事では、未成年から始める脱毛のメリットとデメリット、脱毛や自己処理の注意点についてご紹介します。

銀座カラーでは何歳から脱毛できる?

銀座カラーでは何歳から脱毛できる?
将来のことを考えても、早くに脱毛を完了しておくことには大きなメリットがあります。
例えば結婚式などの大事なイベント前に慌てて脱毛を始めても、間に合わないことがあるからです。

それでは、脱毛サロンの大手では何歳から施術が可能になっているのでしょうか?
創業25年以上の歴史があり、全国19都道府県に52店舗を展開(2020年10月現在)しているサロン「銀座カラー」を例に取ってみます。

「銀座カラー」では、16歳以上で2回以上生理がきていれば脱毛の施術を受けることができます。脱毛経験のある友達や、お姉さんやお母さんに勧められて通い始めるというパターンが多いようです。
他の多くのサロンと同じように、未成年の方が脱毛の施術を受ける際は銀座カラーでも保護者の同意が必要です。

安心して脱毛サロンに通うためのカウンセリング

脱毛サロンの初来店時には約90分ほどのカウンセリングがあり、店舗で以下のようなことを確認されます。
  • 希望の脱毛箇所、脱毛コースの確認
  • 肌質についての確認
  • 持病や服用している薬の確認
  • 施術やサロンについての説明
  • サロンや脱毛についての質問、不安な事柄の相談
このカウンセリングの段階から保護者の方に同行してもらえれば、安心かつスムーズに手続きが可能ですね。

生理の周期が安定しているかどうかや、顔へ施術する場合は大量にニキビが出ていないかなども確認してから相談に行ってみるといいでしょう。

未成年の方が自己処理を行う際の注意点

未成年の方が自己処理を行う際の注意点
思春期には男の子だけでなく、女の子も体毛が濃くなったりするものです。
それはホルモンバランスの急激な変化によって毛の状態が変化するからで、何も特別なことではありません。

また、成人に比べて皮脂やニキビが多く出たり、単純に皮膚が薄かったりと、お肌がとてもデリケートな時期でもあります。

そんな時期にカミソリや毛抜き、除毛クリームなどでするムダ毛の自己処理は、お肌に大きな負担をかけてしまいます。
きれいになりたくてムダ毛処理をしているのに、それが原因で肌荒れを起こすことさえ多々あるのです。

間違ったムダ毛の自己処理は、具体的には次のような肌トラブルを引き起こす恐れがあります。
  • カミソリ負け
  • 埋没毛
  • 毛嚢炎
  • 色素沈着
肌トラブルを予防するため、それぞれの自己処理方法について注意点を見ていきましょう。

毛抜きでの自己処理

毛抜きでムダ毛を抜くと、毛穴から細菌が入る恐れがあります。
そうすると毛嚢炎になるほか、毛穴から毛が出てこれなくなって埋没毛の原因になります。

毛穴の炎症や埋没毛は、脱毛サロンで施術を受けられるようになった時に施術の妨げになるため効果を半減させる恐れがあるので注意が必要です。

除毛クリームでの自己処理

除毛クリームはお手軽ですが、含まれている成分によってかぶれや肌荒れを引き起こす危険性があります。
最初は何ともなくても、何度も繰り返しているうちにお肌が荒れてしまうこともあります。

カミソリでの自己処理

最もメジャーなのは、カミソリによる毛剃りかと思います。

毛剃りを行う場合の注意点は、とにかくお肌とカミソリが清潔な状態で行うことです。お風呂上がりのタイミングなど、お肌が清潔で柔らかい状態で行ってください。

また、摩擦で肌を傷つけないよう、シェービングクリーム等を必ず利用してください。肌の滑りをよくした状態で、毛の流れに逆らわずに剃りましょう。

毛の流れに逆らうと、角質まで削ることになったりして、お肌が傷つきゴワゴワする原因になります。

また、カミソリは繰り返し使用せず、定期的に交換してください。サビやカビが発生しにくい場所に、上向きに干しておきましょう。
男性の家族がいると同じカミソリを使ってしまうかもしれませんが、きちんとレディース用のカミソリを使って優しく剃ることをおすすめします。

自己処理後のお肌ケア

ムダ毛の自己処理については上記のように様々な方法がありますが、いずれの自己処理の後も皮膚がデリケートな状態になっています。

自己処理の後は、低刺激性化粧水やクリームで保湿するようにしましょう。
また後で詳しく書きますが、日焼けに注意することも必要です。

未成年の時から脱毛サロンに通うメリット

未成年の時から脱毛サロンに通うメリット
冒頭でも触れたように、早いうちから脱毛サロンに通うことにはメリットがたくさんあります。

未成年の方は脱毛サロンの予約が取りやすく、効率的に脱毛ができる

未成年からサロンに通うメリットにはまず、通う時間や予約の取りやすさが挙げられます。
社会人になってから脱毛サロンに通うとなると、時間は仕事が休みの土日や仕事終わりの夜に限られます。

しかし、多くの女性がその時間帯を狙っているので、予約がいっぱいで取れない…ということが珍しくありません。また、予期せぬ残業やお付き合いで、仕事終わりの予約をキャンセルせざるを得ない事態も多々あるでしょう。

仕事で忙しい毎日、サロンの予定でせっかくの貴重なお休みを潰してしまうのも、気が進まないものです。時間の融通がききやすい学生のうちに脱毛を始めることで、定期的にサロンに通うことができます。

定期的に通えると、より早く効果的に脱毛することが可能です。
ムダ毛には、生え変わりの周期があります。その時期を狙って、予約通りきちんとサロンに通えば効率的に脱毛ができるのです。

学割が適用される脱毛サロンも

全てのサロンではありませんが、多くの脱毛サロンが学割を用意しています。

ひと昔前に比べてかなり安価になった脱毛も、「全身脱毛し放題プラン」などはそれなりの価格が設定されています。
学割はとてもお得になっているサロンばかりで、社会人になってからではどんなキャンペーンを組み合わせても、そこまでの割引率を出せないことが多いくらいです。

また、学割が利用できる間に脱毛をスタートさえしておけば、学生でなくなってからもそのままの割引料金で脱毛を続けられるコースもあります。

「全身脱毛し放題プラン」を学生のうちに契約しておけば、その店舗がなくならない限り理論上はおばあちゃんになるまで通うことができます。
銀座カラーでは、脱毛学割キャンペーンを用意しておりますので学生の皆さんはぜひご確認ください。

一番多感な時期に、周りの目を気にしなくてよくなる

未成年の方であっても、立派なひとりの女性です。水着になる場面や、学生なら毎日の部活や体育などでもムダ毛は気になる方もいるでしょう。

思春期は、人生で最も特に周りの目が気になる時期と言えます。大事な試合でも、ユニフォームの露出が多いと集中できないことさえあるかもしれません。

この一番多感な時期に周囲からの視線を気にしなくてよくなることは、いい成績や思い出、また自分への自信にも繋がるでしょう。

未成年の時から脱毛サロンに通うデメリット

ではデメリットには何があるのでしょうか。

脱毛コースの支払いにはお金がかかる

未成年の方でもアルバイトができれば、いくらか自分でお金を用意することはできます。
それでもやはり、お金のことは保護者の方に相談したり、頼らざるを得ない人がほとんどでしょう。

ひと昔前は「脱毛サロン通いはセレブなもの」というイメージがありましたが、今では数百円からのプランも多く登場し、多くの女性が脱毛を経験しています。テレビCMや電車などで、毎日のように脱毛サロンの広告を見かけるようにもなりました。

それを見て、保護者世代でも「今の子は、自分もやりたかった脱毛が簡単にできて羨ましいな」と感じている人が少なくないはずです。
脱毛に対する敷居が低くなった今、昔よりもずっと保護者の方に頼りやすくなっているかもしれませんね。

保護者の同意がないと、脱毛コースの契約ができない

未成年の方が脱毛サロンでコースを契約するには、保護者の同意が必要です。

同意書の提出は面倒かもしれませんが、「きちんと説明義務を果たしていて、安心なサロンだ」という証明とも言えます。貴重な青春時代を楽しむために、まずは通いたい気持ちや理由を保護者の方に相談してみるのがよさそうです。

保護者の方があまり脱毛について詳しくない場合も、カウンセリングなどで専門家からきちんと説明してもらえば、未成年の方も保護者の方も安心して施術を受けられます。

部活や体育があっても、脱毛中は日焼けを避けなければいけない

脱毛サロンに通う間は、日焼けに注意する必要があります。
脱毛後は毛穴が熱を持ったり、お肌が敏感になっているので、日焼けによるお肌のダメージを受けやすいのです。

もし、屋外で活動する運動部に所属している場合などは、きちんと日焼けケアができるかどうか、自分と相談することをおすすめします。露出を控えたり、日焼け止めをこまめに塗りましょう。
保湿ケアで肌トラブルを防ぐのも有効です。

必然的に日焼けケアに力を入れることになるので、逆に「将来出てくるシミを減らせるかもしれない」という、前向きな見方もできます。

まずは保護者とサロンに行ってみよう

いかがでしたか?
未成年のうちから脱毛サロンに通うことへの不安が、この記事でひとつでも解消されたでしょうか。

体の悩みは、友達や家族にも相談しにくいものです。「みんなが行っているから自分も脱毛に行きたい」のではなく、ムダ毛をコンプレックスに思う気持ちや周囲の目が気になることを素直に伝えれば、保護者の方に理解してもらいやすいかもしれません。

銀座カラーでは、学生さんにとって嬉しい脱毛学割キャンペーンを実施しております。学生のご提示でお得な特典があるので、ぜひご相談ください。

監修者からのコメント

市販のものでも除毛クリームなど、一時的に毛を無くすことができるものも販売されていますが、未成年の方や思春期の方はお肌状態が不安定なことも多く、

除毛クリームでの肌あれや、カミソリでの自己処理での怪我や炎症など、お肌に負担になる可能性もあります。毛は抜くだけでは永遠に生えてくるものですので、長い目で見ると、気になる部分がある場合は専門のクリニックやサロンにお任せした方が肌の負担は少ないでしょう。

未成年の方、学生の方が脱毛のカウンセリングに保護者の方と来られることは最近は珍しいことではありません。保護者の方に脱毛の内容や価格や効果などをお分かり頂いた上で受けていただいた方が、安全で安心ですよね。

また部活動や合宿などで気づかぬ間に日焼けされている方もよく見かけますので、日常のケアをすることが大事ですが、脱毛を受ける時期を紫外線が少ない時期にしてみたりしても良いでしょう。

監修者:中島 菫 医師 (美容皮膚科医)

帝京大学医学部卒業後、都内大学病院にて臨床研修を終え、大手美容皮膚科にて美容皮膚科医として約2年程勤務。現在は都内美容皮膚科クリニックにて美容皮膚科医を続けながらフリーランス医師として、美しくなることで人生を豊かにできるをモットーに様々な活動をしている。YouTubeでは最新美容医療や韓国コスメを男女問わずもっと身近に感じてもらえるような動画を作っている。美容雑誌VOCEの公式ブロガーVOCEST!としても活躍中。