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顔脱毛前後のお化粧で気をつけておく事とは

脱毛の知識

2020.10.29

顔脱毛でサロンに行く際に、メイクをして行ってもいいのか気になっている人は多いのではないでしょうか。

また、脱毛後のメイクについて、どうすればよいのか不安という方も多いと思います。

本記事では、顔脱毛前のメイクについての内容に加え、脱毛後に注意すべき点についても紹介するので参考にしてください。

顔脱毛前の理想の状態

顔を洗っている女性
顔脱毛をする当日は、すっぴんの方が肌に負担をかけません。

しかし、メイクをしてサロンに行っても問題ないことをご存知でしょうか。
なるべくすっぴんで外に出たくない人のために、パウダールームが常設されていることが多いです。

クリニックやサロンに到着するまで、メイク無しで歩きたくないという方も多いかと思います。メイク落としも用意されていることが多いため、普段通りにしても問題ありません。

銀座カラーの場合は、メイクをしたまま部屋にお進みいただき施術中にスタッフがクレンジング、施術後にパウダールームでメイク直しをする形になります。
※銀座カラーでは、新型コロナウィルス対策のため当面の間パウダールームの利用は控えていただいております。
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施術前にはメイクを落とす必要がある

顔脱毛の当日にメイクをしても問題ありませんが、メイクを落とさないと顔脱毛はできません。
なぜなら、脱毛の前にメイクを落とさないと上手く効果を得られないこともあるからです。

メイクをしたまま脱毛すると毛穴や角質を塞いでいる状態なので、脱毛機の光をメイクが妨げてしまいムラができてしまいます。そのためメイクをしている状態で脱毛は実施しないのです。

メイクをしたまま顔脱毛を行うのは、衛生面からも避けるべきであるため、施術の効果を高めるためにも施術前には必ずメイクを落としておきましょう。

厚めのメイクより薄めのメイクの方が脱毛効果を発揮しやすい

脱毛の効果を高めるためには薄めのメイクにすることをおすすめします。メイクを厚くしすぎると、直前にメイクを落としきれないこともあるからです。

サロンではコースによって時間が決まっているため、急がなければならないこともあります。メイクを落とすのに時間をかけすぎると、脱毛にかける時間がなくなり十分な効果を得られない場合もあるので注意しましょう。

銀座カラーの場合も、時間が決まっているためなるべく薄めのメイクの方が助かりますが、万一メイク落としに時間がかかっても全工程を丁寧に施術させていただきます。

また、メイクを落とすこと自体肌に負担をかけるため、簡単に落とせる薄めのメイク、もしくはすっぴんでご来店いただくことをおすすめします。

顔脱毛後にメイクはしてもよい?

顔脱毛する当日には、すっぴんもしくは薄めのメイクの方が良いことを紹介しました。
メイクをしなければ外に出たくないという方もいるかと思いますが、脱毛後にすっぴんをおすすめする理由があります。

以下ですっぴんが理想的な理由とすっぴんを見られないための方法について紹介します。

すっぴんが理想的な理由

顔脱毛が終わった後に、メイクをしても問題ないですがその後のメイク落としで肌に負担をかけてしまう場合があるため注意が必要です。

脱毛が完了した直後の肌はデリケートなため、メイクを落とすために洗顔やメイク落としをしすぎると、肌トラブルの原因になります。

また、顔は角質が薄く他の箇所より傷付きやすいので、なるべくすっぴんの方が良いでしょう。
どうしてもメイクが必要な場合、薄いメイクを心がけ肌に優しいメイク落としの方法を選びましょう。

マスクや眼鏡を用意しておこう

すっぴんの方が肌には優しいことは確かですが、サロンと自宅が遠い方は知り合いに顔を見られることもあるので不安が伴います。

そのため、あらかじめマスクや眼鏡を用意しておくことをおすすめします。
マスクと眼鏡があれば、目元と顔の下の部分を隠すことが可能になるので、人目を気にせず帰宅することができます。

また、マスクを用意してくれるサロンもあるので、もし忘れてしまった場合はサロンに相談してみると良いでしょう。

顔脱毛後のスキンケア方法

化粧水と乳液の画像
顔脱毛が終わった後は、デリケートな状態のお肌を守るためにケアが欠かせません。

以下では、施術後のおすすめのお肌のケアについて紹介します。

化粧水で肌を保湿する

多くの脱毛では、光やレーザーの熱エネルギーを使用するため、施術後は乾燥しやすい状態です。
また、肌が乾燥すると少しの刺激でかゆみを引き起こし、肌の傷や炎症の原因につながります。

そのため、施術後は肌を化粧水で保湿しましょう。
使用する化粧水は、保湿効果の高いヒアルロン酸を配合したものが施術でダメージを受けた肌に最適です。

さらに、数日に一度入浴後にコットンパックやフェイスパックをすると、さらに保湿度がアップします。
毎日保湿を欠かさないことで、肌トラブルの予防につながり施術の効果を高めるので特に念入りにケアしましょう。

部屋を加湿する

顔の保湿をしても、部屋が乾燥しているとすぐに顔の水分が失われるので、加湿器などで部屋を加湿しましょう。

特に、乾燥する冬場やエアコンが効いた部屋は乾燥しやすいので注意しましょう。もし加湿器がない場合は、タオルを濡らして部屋に干すことで代用できます。

低刺激の洗顔料で優しく顔を洗う

洗顔をする際は、肌を傷つけないように丁寧におこないましょう。
しっかりと泡立てて、顔をゴシゴシこすらずにぬるま湯で優しく洗い流します。

洗顔後、顔をタオルで拭くときもこすらず、優しく押し当てて水分を拭き取りましょう。
こすってしまうと肌にダメージを与えてしまうため注意が必要です。

また、使用する洗顔料は乳幼児でも使用可能な低刺激のものがおすすめです。
メイクを落とすときのクレンジングも、お肌に優しい成分が配合されたものを使うと肌への負担を軽減できます。

うぶ毛を剃る際に肌を傷つけないように注意

顔脱毛は施術を重ねるごとに効果を感じてきますが、その間にうぶ毛などムダ毛が気になってしまう人もいるでしょう。
うぶ毛を剃る際は肌を傷つけないようにしましょう。

顔脱毛後に避けたいこと

×を出す女性
脱毛後の肌は、ダメージを受けやすく注意すべきことは多くあります。
以下では、施術の後に避けた方がいいことについて紹介します。

紫外線に気をつける

顔脱毛後の肌は、熱がこもっているため紫外線の影響を受けやすい状態です。

また、紫外線を浴びて日焼けをしてしまうと、日焼けが落ち着くまでサロンに施術を断られる場合もあります。
施術後はできるだけ外出を控えるようにしましょう。

また、日焼け止めクリームは有効ですが肌に負担がかかる場合もあるため、外出する際は日傘や帽子など肌に負担をかけない日焼け対策をすることも重要です。

過度の体温上昇

運動やサウナなど体温が上昇する行為も施術後には避けた方がいいでしょう。
体温の上昇は、肌の赤みや炎症などの肌トラブルを引き起こす要因となります。

入浴に関しても、施術した当日は湯船に浸からずぬるめのシャワーだけで済ますようにしましょう。

アルコールの摂取

アルコールの摂取は、施術後だけでなく施術前にも避けた方がいい行為のひとつです。
アルコールは体内の血流が良くなるため、かゆみを感じやすくなります。

また、どの程度のアルコールの摂取量で肌トラブルが起きるかは、体質や体調によって異なります。
お酒に強いか弱いかで判断せず、施術した当日の飲酒は極力しないようにしましょう。

顔脱毛の前後はなるべくすっぴんでいよう

顔は他の箇所よりも傷付きやすいです。
なるべく肌の負担を軽減させるためにすっぴんでいる方が良いでしょう。
施術後も、お肌のケアを欠かさず肌へのダメージとなりやすい行為を避けるようにすることが重要です。

また、銀座カラーでは経験豊富なスタッフが、施術後のアフターケアの方法から毎日の肌のケア方法まで、お客様の肌に合うセルフケア方法のアドバイスを実施しています。

銀座カラーでは無料カウンセリングも実施しておりますので、顔脱毛への不安や、肌のケア方法について不安のある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

監修者からのコメント

顔脱毛をする当日は、すっぴんの方が肌に負担はかかりませんが、メイクをしてサロンに行っても問題はありません。

施術後もメイクをして問題はありませんが、脱毛が完了した直後の肌はデリケートなため、可能であればマスクをするなどしてすっぴんで帰宅する方が望ましいです。施術前後の肌をいたわって上手に脱毛を受けましょう。

西田 恭之 医師

監修者:西田 恭之 医師(恵比寿美容クリニック)

東海大学医学部医学科卒業。都内市中病院で初期研修後、消化器内科診療に従事。その後は人間ドックでの診療を続けながら恵比寿美容クリニックにて勤務し、現在は副院長として診療に従事。