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自己処理によっては毛が濃くなるかも

脱毛の知識

2017.3.3

きれいなスベスベ肌を目指して自己処理したはずなのに、なぜか前より毛深くなってしまったなどという経験はありませんか?実は、自己処理の仕方によっては、前よりも毛が濃く見えるようになってしまうのです。そのことがはじめからわかっていたら、わざわざ毛が濃くなるような脱毛方法は選ばないはず。しかし、この方法で自己処理したら毛が濃くなるという話が単なる噂に過ぎない場合もあります。そこで、脱毛すると毛が濃くなるという噂のある脱毛方法ごとに本当に毛が濃くなるのか、それとも単なるうわさ話なのかを検証してきます。

除毛クリームは毛が濃くなるって本当?

除毛クリームで脱毛すると毛が濃くなるという話を聞いたことがあるかもしれません。しかし、除毛クリームの脱毛のメカニズムを知れば、毛の数が増えることはないことがわかります。
除毛クリームは、毛根は溶けませんが、皮膚より上に出ている毛の部分は溶かす仕組みです。ただ毛を溶かしているだけなので、脱毛の前と後とでは毛根の数も変わらないため、毛の本数自体は変わらないのです。
では、なぜ除毛クリームで脱毛すると毛が濃くなると言われるのでしょうか?これに関しては実際に毛が濃くなるというよりは濃く見えるようになるというのが正しい表現でしょう。除毛クリームで脱毛すると、クリームをつけた部分はごっそり毛がなくなってしまいます。もともとの毛が濃かった人ほど、無くなったときの見た目の違いが大きいはずです。しかし、除毛クリームによる脱毛は毛根がそのまま残るため、しばらくするとまた毛が生えてきます。ツルツルになった部分に毛が生えてくるのですから、かなり濃くなったように見えるはずです。
ただし、脱毛前に生えていた毛が産毛だった場合は少し話が変わります。細い産毛の肌より上の部分が溶けてなくなっているため、次に出てくる毛先は産毛のときよりも太くなっています。というのは、産毛のときの根元に近い部分が毛先になるからです。赤ちゃんが一度髪の毛を切ると髪の毛が濃くなったように見えるのと同じ理由です。除毛クリームに限らず、産毛を脱毛した後に生えてくる毛は、以前よりも毛先が太くなるので、この場合も同様に毛が濃くなったように見えるのです。とはいえ、除毛クリームは毛を溶かす形で脱毛するので、毛の断面はそれほど大きくはなりません。それに対して、カミソリで剃ったときの毛の断面では、ほぼ水平に切るため毛の太さとほぼ同じになります。ですから、同じ本数の毛を真上から見たときの毛の濃さで考えると、除毛クリームで脱毛した後に生えてきた毛は、カミソリで剃った後ほど濃く見えることはありません。 ◆◆「関連記事:除毛クリームを使うと毛が濃くなる!?真相究明!」◆◆

ガムテープ脱毛で毛が濃くなるのは?

すね毛の脱毛などにガムテープを使うという人がいますが、ガムテープを脱毛に使うのはあまりおすすめできません。確かに、ガムテープはコストパフォーマンスの面では優れていますが、もともと脱毛に使う目的で作られたものではありません。剥がすことを前提に作られていないため、粘着力が強い点に問題があります。ガムテープを脱毛に使う場所と言えばすねや腕のような皮膚の厚いところになると考えられますが、ガムテープの場合、貼るときも剥がすときも毛の流れに沿わせたり逆らわせたりすることができません。ですから、肌にかかる力も毛穴にかかる力も大きくなってしまいます。
また、ガムテープで一度に抜ける毛の数は多いものの、すべての毛に均等に力がかかるわけではないため、途中で切れるものもあれば、抜けずに残るものもあります。ガムテープを剥がすときはかなりの痛みに耐えなければならないのに、同じ箇所に何度もガムテープを貼って何度も剥がさなければすべての毛を抜くことはできないのです。しかし、粘着力の強いテープですから、テープを剥がす度に皮脂や角質も剥がれて、ムダ毛をすべて抜いたころには肌がボロボロになってしまいます。このようにガムテープは肌にも毛根にもダメージを与える脱毛法です。それでも毛がなくなれば結果的にはOKという人もいるかもしれませんが、考えなければいけないのはその先です。
毛根に大きなダメージが加わると、ムダ毛は硬毛化してしまう可能性が高くなるということです。硬毛化とは、産毛が硬くて太い毛に変わることを言います。詳しいメカニズムはまだ解明されていませんが、毛乳頭に大きなダメージが加わると硬毛化しやすいということが言われています。同じような理由で多毛化することもあるので、いくらコストパフォーマンスがよく、手軽な脱毛法であっても、ガムテープは避けたほうが無難でしょう。 ◆◆「関連記事:ガムテープで脱毛、毛が濃くなるリスクあり?」◆◆

ワックスで脱毛を繰り返すと毛は濃くなるの?

ワックスで脱毛を繰り返すと毛が濃くなるかどうかという点ですが、やり方と頻度によると言えそうです。ワックス脱毛の正しいやり方は意外と知られておらず、ただワックスを塗って剥がすというやり方をしている人が多いようです。それは、ワックスに塗り方などの細かい説明がついていないことが多いせいかもしれませんが、正しいやり方で行うか、間違ったやり方で行うかによって肌や毛穴が受けるダメージが大きく違うのです。ワックス脱毛は毛の流れに沿って塗り、毛の流れに逆らって剥がさないと、肌や毛穴に余分な力が加わるだけでうまく抜けません。肌の表面にある角質層が無理やり剥がされるだけになってしまうため、ガムテープと同様の理由で硬毛化する可能性もあります。
また、ワックスを塗るときの厚さでもダメージの大きさが変わります。しっかり一度で毛を抜きたいと思うあまりに分厚く塗る人が多いようですが、実はワックスは1mm以下の厚さに塗ったほうが上手に脱毛できます。ですから、正しいやり方で肌への負担を最小限にすればワックスで脱毛しても硬毛化せずに済ませられるかもしれません。
とはいえ、ワックスを塗って剥がす方法は、ガムテープ脱毛と共通する部分があります。1回でどれだけ毛を抜くことができるかによっては、同じ日に何度も同じ場所にワックスを塗って脱毛することになるかもしれません。そうなると、肌へのダメージは大きくなってしまいます。脱毛と脱毛の間隔を何週間か開けているつもりでも、1回の脱毛で何回も同じ場所にワックスを塗っているのでは繰り返し脱毛しているのと同じことです。また、途中で切れる毛が多くなると、毛先の断面が太くなるため、毛が濃く見えるようになってしまいます。ですから、ワックス脱毛も、毛が濃く見えるようになる可能性はかなり高いと言えそうです。 ◆◆「関連記事:ワックスで脱毛すると毛が濃くなってしまう?!」◆◆

顔脱毛で毛が濃くなる可能性は?

顔の脱毛で毛が濃くなる可能性があるのは本当です。ただし、必ず濃くなるというものではありません。ガムテープやワックスによる脱毛の項でも述べた通り、硬毛化という現象があるからです。硬毛化が起こりやすい部分は産毛の生えている部分で、もともと太くて硬いひげが生えるような部分では起こりません。硬毛化が起こるはっきりした原因はわかっていませんが、毛乳頭に大きなダメージが加わると起こりやすいということが言われています。ですから、毛が濃くなるかどうかは顔の産毛を脱毛するときの脱毛方法が大きく関係すると考えられます。
例えば、床屋で顔を剃ってもらったことが原因で顔の毛が濃くなったという話はあまり聞きませんから、シェービングクリームをたっぷりつけて、肌への刺激を少なくして、断面も太くならないように剃れば毛は濃くならないと言えそうです。脱毛サロンなどで行われる顔の脱毛についても、ひげではなく産毛の部分については硬毛化のリスクがないわけではありません。しかし、微妙な出力の調整によって、毛根を活性化させずに弱めて脱毛しやすくする研究はされているため、必要以上に不安がる必要はありません。一旦硬毛化して毛が濃くなってしまっても、しばらく放っておくと元に戻ります。 ◆◆ 「関連記事:顔の脱毛、本当に毛が濃くなるの?」◆◆

毛が濃くならないように自己処理方法には気を付けましょう!

毛が濃くなるという噂を検証してきましたがいかがだったでしょうか。実際には濃くなってないのに毛が濃くなったように見えることもありますし、ワックスやガムテープで毛を抜くとムダ毛が硬毛化して実際に毛が太くなり濃くなることもあります。硬毛化は毛乳頭にダメージが加わることで起こりやすいので、毛にダメージを与えないようにすることが大事です。毛を濃くしたくないなら肌や毛のダメージが少ないサロンでの脱毛がおすすめです。 ◆◆「脱毛なら銀座カラーがおすすめ!詳しいプラン・料金はこちら◆◆ ◆◆「銀座カラーのお得な脱毛キャンペーンはこちら!」◆◆

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