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脇のピーリングで黒ずみ対策!

脱毛の知識

2017.3.3

脇は全身の中でも黒ずみができやすい部位のひとつ。そのため、黒ずみに悩んでいる人は少なくありません。きっと「黒ずんだ皮膚を剥がして、きれいな肌を表に出せたらいいのに」と思ったことがある人もいるでしょう。そこで、ピーリングによる黒ずみ対策について解説します。

ピーリングって何?

ピーリングとは、古い角質を取り除いて皮膚のターンオーバーを正常にする手段のひとつで、肌のコンディションを改善するために行います。加齢などにより新陳代謝が衰えると、肌のターンオーバーも正常なサイクルでは行われなくなるため、古い角質が剥がれにくくなり何層にも積み重なってしまいます。そこで、薬剤を使って古い角質を剥がし、新しい肌が表に出るのを促すのがピーリングなのです。ピーリングには、家庭でできるものと、サロンなどで行うものがありますが、家庭でできるピーリングは固くなった肌を柔らかくしたり、毛穴に詰まった汚れを浮き上がらせて取り除いたりする程度です。ですから、名前はピーリングですが、どちらかというとクレンジングに近い作用です。一方、クリニックやエステなどで受けられるピーリングは古い角質を剥がせるくらいの薬剤を使うため、本当に一皮むけた状態になります。ピーリングの目的や、症状に合わせて、どの深さまで皮膚を剥がすかが違ってきますが、脇の黒ずみを改善する場合は、最も浅い層のピーリングだけで済ませるのが普通です。

ピーリングで黒ずみがきれいになるワケ

脇の黒ずみは、肌の防御反応で角質が分厚くなったところにメラニン色素が沈着して起こるくすみ型と、毛穴に汚れが詰まって起こるぶつぶつ型があります。くすみ型は間違った自己処理の後でできることが多く、ぶつぶつ型は制汗剤が肌に残ることでできることが多い黒ずみです。ピーリングは古い角質を剥がして肌の生まれ変わりを助けるため、くすみ型の黒ずみに効果的です。ピーリングをすると、肌に刺激を与えてしまうのではないかと心配する人もいますが、古い角質層をそのまま放っておくと、乾燥が進み、どんどん分厚くなるばかりです。かさぶたのように分厚くなった角質は垢として剥がれなくなるので、放っておいたのでは黒ずんだまま治りません。ピーリングで古い角質層が剥がれれば、新しい肌への生まれ変わりが促されるため、正常なターンオーバーのサイクルに戻っていきます。

ピーリングの正しい使用方法

先にも述べた通り、自宅で行うピーリングとクリニックやエステなどで受けられるピーリングでは使う薬剤も施術の内容も違います。しかし、クリニックやエステで受けられるピーリングに関してはプロの手に任せるだけですから、ここでは自宅で行う角質ケア、ピーリングの正しいやり方について解説します。自宅で行う角質ケアやピーリングと一口に言っても、何を使うかによってやり方も効果も違います。洗顔フォームやジェルを使って自宅で角質ケア、ピーリングを行うなら、肌への刺激が少ないものを選ぶのが基本です。塗ってしばらく置くタイプなら、長時間放置しないことと、よく洗い流すことの2点に注意するだけで大丈夫です。こすり取るタイプなら、あまり強くこすらないことと、肌にピーリング剤を残さないようによく洗い流すことの2点だけ注意しましょう。即効性を期待して、こすり取るタイプでゴシゴシこすると、摩擦で黒ずみが悪化することになりかねません。また、ピーリングを行う時間帯は、新しい肌が夜の間に作られることも考えると、朝よりも夜の方がよいと言えます。ピーリングは行っている最中よりも、後の方が大事です。ピーリングをした後の肌は無防備な状態なので、しっかり保湿しましょう。

ピーリングって痛みはあるの?

使うピーリング剤によっては、正しい方法で行ってもヒリヒリした痛みを感じることがあります。古い角質層を剥がしているのですから、軽くヒリヒリするのは当たり前です。特に、クリニックやエステなどで薬剤を使ってピーリングをしている場合はしみることがあります。これは効果が現れている証拠でもあるので、ある程度は仕方ないと思ってください。しかし、我慢できないような痛みを感じたら、すぐにやめて、肌の状態を確認しましょう。赤みが強いようなら炎症を起こしています。この炎症がさらなる黒ずみの原因になることもあり得るので、ピーリングの薬剤を変えるか、対策の仕方自体をピーリングから他の方法に切り替えましょう。安全に脇の黒ずみを治すなら、ごく簡単な方法を除いて、ピーリングはプロの手に任せた方が安心です。自宅で行うと、どうしても目で見てはっきりわかるような結果が出るまで、あまり間隔を置かずに頻繁に行ってしまいがちだからです。ピーリングはアフターケアも含めてサロンやクリニックに相談するとよいでしょう。

ピーリングにかかる費用は?

ピーリングにかかる費用は、自宅で行うかクリニックで行うかエステで行うかと言った違いで大きく変わってきます。自宅で行う場合は基本的にピーリング剤とアフターケアで使う保湿剤の購入価格だけです。ですから、価格を抑えようと思ったら、1,000円前後のピーリング石鹸と1,000円未満の保湿クリームだけでもできてしまいます。しかし、黒ずみの程度によっては、自宅で行うピーリングではほとんど見た目が変わらないということもあり得ます。そのような時には、クリニックやエステでケミカルピーリングを受けることになります。ケミカルピーリングは薬剤や受ける場所によって費用が異なります。1回だけのピーリングではきれいにならないため、2週間から1ヶ月間隔で何回か受けなければなりません。このように自己処理で脇に黒ずみができてしまうと治すのに費用がかかります。ですから、間違った自己処理をする前に、脇脱毛はサロンに任せ、黒ずみになる原因をなくすことをおすすめします。

自分にあったピーリングで、
脇の黒ずみを治していこう!

黒ずみ対策としてピーリングをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。 人によっては聞きなれない単語でちょっと抵抗感があるかもしれませんが、実際に行っていることはお肌のお手入れであり、難しいことは特に何もしていません。まずは普段の生活で黒ずみを作らないようにすることです。脱毛に関する悩みがあれば、まずは脱毛サロンに相談しましょう。 ◆◆「銀座カラーのお得な脱毛キャンペーンはこちら!」◆◆

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