<女性専門脱毛サロン>

銀座カラー脱毛の後にアフターケアが欠かせない理由

脱毛の知識

2017.3.2

「脱毛したら肌がきれいになると思っていたのに、いざ脱毛をしてみたら思ったよりもきれいにならなかった」という人がいます。それは、アフターケアを怠ったせいかもしれません。もともと生えていた毛を無くすわけですから、多少なりとも肌への負担はあります。ですから、負担のかかった肌をフォローをする必要があるのです。そこで、脱毛後のアフターケアにはどんな意味があるのか、脱毛後にアフターケアが欠かせない理由について解説します。

毛抜き脱毛後、毛穴のブツブツが目立つ原因は
毛穴へのダメージ

毛抜き脱毛した後、毛穴のブツブツが目立つようになったという経験はありませんか?毛抜きでムダ毛を抜いたことがある人なら、毛を抜いた後の毛穴が赤く盛り上がったのを見たことがあるでしょう。実はこのときの毛穴のブツブツは肌の炎症です。毛抜きで毛を挟んで引き抜くとき、毛穴の中に止まろうとする毛根部分と、毛をつまんでいる毛抜きで綱引きをするような状態になります。つまり、毛を抜こうとしてかけた力と同じだけ、毛根に力がかかるということです。毛抜きで引き抜くとき、ダメージは毛穴に集中するため、炎症が起こり、毛穴が赤く盛り上がります。脱毛によって炎症を起こした毛穴も放っておけば自然治癒しますが、何のケアもせずこの状態のまま放っておくと、更に悲劇的なことになってしまうので注意が必要です。というのは、毛抜き脱毛後は毛穴が開いた状態になっているからです。そこに汚れやばい菌が入り込むと赤く炎症していた部分が化膿して膿を持つようになり、治る過程で皮膚が厚くかさぶたのようになるため、黒いブツブツが目立つようになってしまいます。しかも、新しい皮膚が毛穴にふたをしてしまうため、脱毛後に生えてきた毛が毛穴の中から出られない埋没毛になることもあります。このように、毛穴のブツブツが目立つのは、毛穴周辺の肌が受けたダメージのせいなのですが、ダメージからの回復を自然治癒に任せてしまうとトラブルが大きくなってしまいます。つまり、毛抜き脱毛をして肌にダメージを与えたら、その分だけしっかりとしたアフターケアを行わなければならないということです。もちろん、毛穴に少しダメージを与えただけで、さまざまなトラブルが起こるため、慎重に行わなければいけないというのは大前提です。それでも、肌が元の状態に戻る手助けをきちんとできたかできなかったかによって、後の状態が大きく変わってしまいます。毛穴のブツブツを未然に回避するには、プロである脱毛サロンに相談するのも良いでしょう。 ◆◆「関連記事:広くなったりする?気になる脱毛後の毛穴について」◆◆

自己処理後のケアに抑毛ローションは効果的?

自己処理後のケアは乾燥をいかに抑えるかがポイントです。乾燥した肌はもろく傷がつきやすいうえに、紫外線や摩擦のダメージも受けやすくなります。いくらムダ毛がなくても表面が剥がれ落ちたりシワだらけになってしまったりしたら美しい肌とは言えないでしょう。ですから、脱毛した後は必ず水分を補って、肌から水分が抜けてしまわないようにカバーをするのがケアの基本です。自己処理後のケアでは保湿が大事だというと、いきなり保湿クリームでカバーしようと思いがちですが、その前に肌に水分を補うようにしましょう。顔に使う化粧水でも構いませんが、脇はムダ毛が生えやすい場所なので、抑毛ローションを使用すると次回からの脱毛が楽になります。抑毛ローションとは、体毛を薄くする効果のあるローションのことです。脱毛や除毛のような即効性はありませんが、使い続けることで徐々に毛が生えにくくなります。抑毛ローションの成分で代表的なのが大豆イソフラボンで、女性ホルモンのエストロゲンに似た性質を持っていることが知られています。大豆イソフラボンを利用した抑毛ローションは、男性に比べて女性の体毛が薄いのは女性ホルモンの働きのためだというところに着目してつくられたもので、単に抑毛目的で使う人も大勢います。ですから、自己処理後に水分を補うために抑毛ローションを使うと一石二鳥なのです。自己処理後のケアでは、ローションでたっぷり水分を補った後、保湿クリームで蓋をするようにカバーをします。そのときあまり厚く塗りすぎると、蒸れたり皮膚が呼吸できなくなったりしてしまいます。クリームは薄く伸ばすようにつけましょう。保湿クリームは安いものから高いものまでいろいろな種類がありますので、コスパなども考えて選ぶと良いでしょう。 ◆◆「関連記事:知って得する!効果的な脱毛後のケアと上手なローションの使い方!」◆◆

脇脱毛後のアフターケアの正しい方法

脇脱毛後のアフターケアは、黒ずみを予防するためにも欠かせません。すねや腕を脱毛した後は、乾燥を防がなければいけないと感じる人が多いのに、どうしても脇は汗をかきやすい場所というイメージが強いせいか、保湿を怠る人が多いようです。しかし、脇は他の部分より肌が薄く、衣類や下着の摩擦も受けやすいところです。しっかりとしたケアを行わないと、黒ずみが目立つようになってしまいます。また、脱毛後の毛穴が開いた状態のときにきちんとしたケアを行っておかないと、服の繊維や皮脂などが入り込みやすい箇所でもあります。制汗剤を使う人は毎日きれいに洗い落とすようにしないと、制汗剤の成分が残って毛穴に入り込んでしまいます。毛穴に汚れが入り込んで蓄積すると、ブツブツした黒ずみになってしまうので、アフターケアをしっかりするようにしましょう。脇脱毛の後のアフターケアも基本的には他の部分と同様保湿がメインです。水分を補い、保湿クリームでカバーするという流れは変わりません。ただし、黒ずみやすい部分なので、美白成分の入ったローションやクリームを使うようにするとより効果的です。美白成分が入っている分だけ値段は高めになりますが、それでも使い続けることで、肌のきめが整い、毛穴も目立ちにくくなります。 ◆◆「関連記事:知っておきたい!脇脱毛後の正しいアフターケア」◆◆

vio自己処理後のアフターケアの正しい方法

最近ではvioを自己処理する人が増えています。しかし、vioゾーンは特殊な箇所のため、特殊なアフターケアが必要なのではないかと思いがちです。確かに粘膜に近く、処理もアフターケアもやりにくい箇所ではありますが、処理後に乾燥を防がなければならない点は、他の脱毛箇所と変わりありません。ローションなどで水分を補い、その上から保湿クリームを塗ってカバーをするという手順です。vioゾーンの場合、他の箇所のケアと最も大きく違う点は、脱毛時もアフターケア時も、患部を見づらい点です。間違った脱毛で皮膚に傷をつけていても、乾燥しかけていても気がつきませんし、保湿クリームがしっかり塗れていなくても気づきにくい箇所です。ですから、補水のためのローションも、保湿のためのクリームも少し多めに手に取って、広めに伸ばすようにしましょう。アフターケアをしっかり行おうとしても、脱毛の時点で皮膚に傷がついていると、すぐにはアフターケアを行うことができません。ですから、正しいアフターケアを行って十分な効果を発揮させるためにも、正しいvio脱毛をすることが大切です。とはいえ、自分では目で確認しにくい箇所の脱毛です。自己処理をしようとすると、周りの皮膚や毛穴にかかる負担が大きくなりがちですから、脱毛サロンの利用も考えてみるとよいでしょう。脱毛サロンのマシンなら、箇所に合わせて出力を調整してもらうことができ、自分では見えない部分の脱毛も可能です。また、脱毛サロンでvio脱毛を受ければ、後のケアの仕方も指導してもらえます。わかりにくいvio脱毛はサロンに任せて、アフターケアに力を入れるという方法もありでしょう。 ◆◆「関連記事:知っておきたい!vio脱毛のアフターケアについて」◆◆

毛抜き後のお肌は正しいアフターケアでしっかり守る!

毛抜き後のアフターケアにどのような意味があるのか、またケアが欠かせない理由について説明しましたが、いかがだったでしょうか。 毛抜き後のケアのポイントとしては、どの箇所も乾燥をいかに抑えるかが重要であることがおわかりいただけたかと思います。具体的には、ローションなどでたっぷり水分を補った後に保湿クリームでカバーするようなケアがおすすめです。毛抜き後の肌の毛穴がブツブツにならないためにも、正しいアフターケアを行って肌トラブルを防ぎましょう。 ◆◆「脱毛なら銀座カラーがおすすめ!詳しいコース・料金はこちら」◆◆ ◆◆「銀座カラーのお得な脱毛キャンペーンはこちら!」◆◆

この記事に関するタグ

関連記事

すべてのカテゴリー

TOP