銀座カラー知っておきたい豆知識!
予防接種後に脱毛してはいけないのはなぜ?

脱毛の知識

2017.8.24

多くの脱毛サロンでは、予防接種後しばらくの間脱毛をお断りしています。早くムダ毛を減らしたいお客さんの側としては、特に体調も悪くないのになぜと思うかもしれません。しかし元気そうに見えても、実は予防接種を受けたあと身体の中では確実にいつもとは違う反応が起きています。一見元気そうな状態に見えても、脱毛に適したコンディションとはいえないのです。ここではなぜ予防接種後に脱毛してはいけないのか、その理由を徹底解説します。

脱毛を受ける前に予防接種はNG!
なぜだめなの?

予防接種は、ある病気に対する抵抗力を高めるために、病気のもとである病原体などを前もって身体の中に入れるものです。予防接種に使うワクチンに含まれるこれらの有害な物質は、もちろん本物の病原体などとは違い、毒性などがかなり弱められています。そのため病気にかかることなく、抵抗力(免疫)だけを身につけることが可能です。しかし、いくらワクチンで本物の病気にかかることはないとはいっても、予防接種後の身体はある意味病気にかかったのと同じ状態になっています。免疫を作るために、ワクチン内に含まれる病気の種と戦っているのです。そのため、人によっては微熱やだるさといった副作用が出ることもあります。予防接種後の体調はデリケートなものなのです。加えて身体の変化に合わせて、肌の調子も変化しやすくなります。脱毛サロンで受ける光脱毛は肌に優しいといわれる施術ですが、それでも施術後は肌のバリア機能が低下します。そのため、予防接種後の敏感な状態で施術を受けると、肌トラブルなどが起きるリスクが高くなってしまうのです。

予防接種と脱毛の関係は?
どんな影響があるの?

予防接種後は肌も含め体調が不安定になりやすい時期です。予防接種を受けると、身体が免疫を作るために活発に働き始めます。ワクチンの種類によっては、免疫ができるまでに、その病気にかかったのと同じような軽い症状が出ることもあります。
光脱毛は特殊な光を肌に照射して脱毛する施術です。この光はメラニン色素に反応すると発熱する性質がありますので、メラニンが多く含まれる毛根を集中的に攻撃することができます。
しかし、いくら毛根だけに熱を加えるといっても毛根周囲の細胞にも熱は伝わりますし、肌の細胞にもメラニン色素はある程度含まれています。そのため、肌にまったくダメージがないとは言えないのです。問題は、肌が敏感な状態である予防接種後に脱毛をしていいのかということです。光脱毛は人体には無害な施術だと考えられていますし、すべての人が予防接種後の脱毛で肌荒れや体調不良を起こすわけではありません。しかし、脱毛のせいで予防接種の副作用が出たり、肌荒れを起こしたりするリスクはゼロとはいえないのです。

予防接種を受けたら、次に脱毛するまで
どれくらい待てばいいの?

それでは、予防接種を受けたあと、次の脱毛までにどれくらい時間を空けなければいけないのでしょうか?その期間は脱毛サロンによってさまざまですが、1~2週間程度空ければ問題ないと判断されることが多いようです。ただし、詳細な期間は各サロンによって異なりますので、直接問い合わせることをおすすめします。また、ワクチンの中でも生ワクチンは、予防接種後4週間は副作用が出るおそれがあるようです。もしサロンが決めた期間が過ぎたとしても、体調に違和感があったり、肌の調子が良くなかったりする場合には、施術を自粛したほうがいいかもしれません。予防接種直後だけではなく、体調不良時や生理前後など肌が敏感になりがちなときは、脱毛を避けるのが無難です。脱毛期間中に予防接種を受けることになった人は、サロンの人に早めに相談しておきましょう。「これから脱毛を始める」という人は、無料カウンセリングに行く前に予防接種を終わらせておくのもいいでしょう。

注意!サロンによっては予防接種後の施術が
禁止されている場合も

脱毛サロンの中には、予防接種後の脱毛を受け付けていないところも多いようです。これはサロンのルールに関わることなので、施術を受けるお客さん側も守る必要があります。予防接種をしたのに、それを隠して脱毛に行くのはNGです。予防接種後の脱毛で肌荒れや体調不良が起きるリスクがある以上、多くのサロンでは「予防接種後の脱毛はできない」と考えています。もし脱毛が原因で万が一トラブルが起きたときに、サロン側では責任を取ることができません。安全面への配慮はもちろん、お客さんとの争い事を防止する意味でも、サロン側では慎重な対応をしているケースが多いのです。もっとも予防接種後の脱毛への対応はサロンによって異なりますので、直接サロンにお問い合わせしておくことが大切です。気持ちよく、安全に脱毛を続けるためにも、サロンからの指示には必ず従うようにしましょう。

予防接種後の脱毛はすべてNG?
どうしても処理したいときは?

予防接種後はしばらくのあいだ脱毛サロンには行かないほうがよさそうです。それではその間、どうしてもムダ毛処理をしたくなってしまったらどうすればよいのでしょうか。基本的には、自己責任で自己処理するということになりそうです。ただし、肌が敏感になりやすい状態であることに変わりはないので、あまり刺激の強い方法でムダ毛を処理するのは避けたほうがよいでしょう。脱毛サロンと同じ仕組みで脱毛する家庭用IPL脱毛器(光脱毛器)、除毛クリームや毛抜き、カミソリなどを使った処理は避けたほうがよさそうです。その意味では、電気シェーバーを使った処理が無難と考えられます。肌に直接刃が当たらないので、肌に優しくムダ毛を剃ることができます。敏感肌の人にもおすすめできる処理方法ですから、「どうしても」という人には良さそうです。とはいえ、全く肌に負担がないとは言えないため、なるべくならムダ毛処理自体を避けるのがベストといえます。

サロンの指示に従って安全な脱毛ライフを

予防接種後の身体は、外見に変わりはなくとも体内では変化が起きていて、体調も肌の調子も不安定になりやすくなっていています。そのため、予防接種後は脱毛にはあまり向いていない時期といえます。肌トラブルなどが起きやすい状態であるため、そもそも予防接種後の脱毛を受け付けていないサロンも多いです。もし無理に脱毛の施術を受けて、体調不良や肌荒れなどが起きたら大変です。予防接種後の脱毛については、必ずサロン側の指示を守るようにしてください。 ◆◆「脱毛なら銀座カラーがおすすめ!詳しいコース・料金はこちら◆◆ ◆◆「銀座カラーのお得な脱毛キャンペーンはこちら!」◆◆

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