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銀座カラー産毛の処理って意外と大変!
箇所別おすすめの脱毛方法を解説します!

脱毛の知識

2017.8.16

脇やアンダーヘアのような太い毛というわけではないですが、産毛だって目立つときは目立ちますよね。産毛には肌を刺激から守るという働きがありますが、衣服やスキンケア化粧品が発達した現在では残しておくメリットはあまり無いように思います。むしろ積極的に処理してしまってOKです。ただ産毛といっても、生えている場所によって最適なお手入れの方法は変わってきます。無理な方法で処理すると、肌トラブルの原因になるので要注意です。

基本はこれだけ!顔全体の産毛処理

顔の産毛を処理することは、肌が明るくなる、化粧ノリがよくなる、といったさまざまなメリットがあります。自分の肌に自信を持つためにも、ぜひ産毛のお手入れをしてほしい箇所です。ただし顔は皮膚が薄く、敏感な場所です。特に肌が弱い人はお手入れの仕方に十分気をつける必要があります。ワックスや除毛クリームを使った自己処理は、肌へのダメージが大きいため、敏感肌の人にはあまりおすすめできません。もし自分で産毛を処理したいのであれば、顔用の電気シェーバーを使って剃るのが一番無難な方法になります。カミソリで剃ってもよいのですが、電気シェーバーに比べると肌への負担が大きくなります。多少仕上がり面で劣ったとしても、電気シェーバーで剃るほうが肌トラブル予防という面では優秀です。もし電気シェーバーの仕上がりに満足できない場合は、自己処理ではなくなってしまいますが、シェービングサロンなどで顔そりをしてもらうといいでしょう。カミソリでの処理になるので仕上がりもきれいですし、自分で剃るよりも安全です。さらにワンランク上の仕上がりを目指すなら、脱毛サロンの光脱毛を受けに行くのがおすすめです。ムダ毛の元である毛根を弱らせることができる光脱毛では、施術を受けていくうちに徐々にムダ毛が生えづらくなってきます。最終的に、面倒なムダ毛の自己処理とお別れすることも夢ではありません。さらに光脱毛で使うフラッシュには美肌効果も期待できるため、脱毛しながら美肌ケアができるのもメリットです。脱毛方法の中では肌に優しいため、肌の弱い人でも安心して脱毛できるはずです。 ◆◆「関連記事:これで接近戦は怖くない!?顔の産毛をすっきり脱毛!」◆◆

耳の産毛処理は除毛クリームが使える?

普段髪に隠れて気づきにくい箇所ではありますが、耳も産毛が生えやすい箇所です。人によっては産毛が濃く、耳たぶや耳の下が黒ずんで見えてしまうこともあります。耳を出す髪型やピアスを楽しみたいなら、耳の産毛もしっかり処理しておくことが大切です。しかし耳は構造が複雑ですし、鏡を使わないと見ることができない箇所です。自己処理する場合、カミソリで剃って処理するにはあまり適していない箇所といえるでしょう。自分で処理したい人は、耳毛用の電動カッターを使うのが安心です。アタッチメントが小さいので、耳の穴に生えた産毛も安全にカットできます。1人では処理しにくい箇所の脱毛というと、除毛クリームを使った処理を思いつく人がいるかもしれません。塗るだけでムダ毛を取り除くことのできる除毛クリームは、背中など手が届きにくい場所のムダ毛も簡単に処理できる便利なアイテムです。ただ除毛クリームは肌への刺激が強いため、薄い耳の皮膚に使うと肌トラブルが起きる可能性があります。また、耳の穴に入ってしまうと、耳鼻科で診察を受けるような事態になるかもしれません。どうしても除毛クリームなどの薬品系を使いたい人は、耳たぶや耳の下など耳の穴に入るリスクがない場所に使うようにしましょう。また、使うときはメーカーが顔への使用をOKと言っている商品を使い、使う前には目立たないところで必ずパッチテストを行うようにしてください。 ◆◆「関連記事:耳の産毛、どう処理してる?すっきりさせるなら脱毛がオススメ」◆◆

おでこの生え際の産毛処理も
除毛クリームは使える?

「おでこの産毛が気になる」あるいは「おでこの形を整えたい」という人におすすめなのが、おでこの産毛を処理することです。生え際に生えた産毛のせいで、生え際の形がいびつになってしまったり、おでこが狭くなりすぎたりしている人は意外と多いです。おでこの生え際を上手に脱毛してあげることで、おでこの形を自分の理想どおりに変えていくことができます。もちろん生え際をきちんと処理しておくと、おでこを出したときに生え際がすっきり見えるため、見た目も整います。おでこを見せる髪型をしたい人には、ぜひ産毛処理をしてほしい箇所です。おでこの産毛処理において、大切になってくるのはデザインです。産毛を処理しすぎてしまうと生え際が不自然な形になってしまいます。自分で処理するときは、生え際のすぐ下までの処理にとどめましょう。生え際ギリギリまで処理するのは失敗の原因になります。除毛クリームを塗るときも、顔用の電気シェーバーやカミソリで剃るときもそれは同じです。なお、除毛クリームは肌への刺激が強いので、敏感肌の人には向きません。敏感肌の人は、ムダ毛の再生を抑える効果のある抑毛クリーム(ローション)を、電気シェーバーと併用する形で処理してみてください。抑毛クリーム自体にはすぐにムダ毛を取り除く効果はありませんが、剃毛と組み合わせることできれいな状態を長持ちさせることができます。 ◆◆「関連記事:前髪をあげた時に気になる産毛…おでこの生え際を脱毛したい!」◆◆

意外と大変?鼻の産毛脱毛には覚悟が必要かも

鼻の産毛は、顔の産毛の中でも目立ちやすいものです。鼻の下に生えたヒゲはもちろん、小鼻に生えていることもがあります。つるんとした美肌をゲットするためにも、鼻周りの産毛処理には気を配るべきといえるでしょう。鼻毛を処理したいという人もいますが、鼻毛はムダ毛ではなく、鼻からウイルスやほこりなどが身体に侵入するのを防いでいる大切な毛です。きれいに取り除いてしまうと健康に悪影響が出る可能性があります。また、鼻毛は粘膜に生えているので、毛抜きなどで抜く場合、かなりの痛みを伴う上、さらに抜くときに鼻の粘膜を傷つけてしまうおそれもあります。鼻毛は基本的に、鼻毛カッターなどではみ出た毛をカットする程度にとどめておいたほうが無難といえるでしょう。その他の鼻下や小鼻といった部分については、きれいにお手入れしてしまっても大丈夫です。抜く方法は毛穴を傷つけてしまいますので、フェイス用の電気シェーバーなどで剃るとよいでしょう。もし毛穴の中から産毛をきれいに処理したいのであれば、脱毛サロンで顔の脱毛を受けるとよいでしょう。ただし、顔脱毛の範囲についてはサロンによってかなり差があります。そのため、サロンに直接問い合わせして訊いてみるといいですよ。 ◆◆「関連記事:鼻の産毛を脱毛したい!あなたの疑問に答えます」◆◆

お腹の産毛処理は、
場合によっては毛が濃くなる可能性もある!?

普段は服に隠れて見えにくい場所ですが、服を脱いだときに目立つのがお腹の産毛です。いつ服を脱いでも大丈夫なよう、お手入れをしておきたいものですね。ところで、産毛を処理するとムダ毛が濃くなるという話がありますよね。果たしてそれは真実なのでしょうか。実際のところ、産毛処理をすると毛が濃くなる、というのは医学的な根拠がある話ではありません。もし濃く見えたとしても、目の錯覚である可能性が高いです。ムダ毛処理をしたあとは、一番太い根元の部分が目に見えるようになります。そのため、一見太い毛が生えてきたように見えてしまうのです。ただし、産毛には肌を守るという役割があるため、肌を傷つけるようなやり方で処理してしまうと、肌を守ろうとして濃い産毛が生える……というのはありえない話ではありません。ムダ毛を自己処理するときは、肌への負担をなるべく軽減するように注意してみてください。たとえばカミソリで剃るのであれば、シェービングクリームをたっぷり使い、毛の流れに沿って優しく剃ります。同じところを何度も剃るのは控えましょう。保湿ケアを丁寧に行う、脱毛後は肌を冷やすといった脱毛前後のケアも大切です。もし明らかに産毛の量が増えてしまったり、太くなっていったりしているようであれば、ムダ毛処理のやり方が間違っている可能性があります。このような処理を続けると肌トラブルが起きるリスクも高くなります。早めの対策を心がけましょう。 ◆◆「関連記事:お腹の産毛はどう処理すべき?脱毛した方がいいの?」◆◆

手の届きにくい背中……
産毛処理するならこれを試してみて!

毛質や量には個人差がありますが、背中は身体の中でも産毛が生えやすい箇所です。自分では見えないので気づきにくいかもしれませんが、産毛処理をサボっているとかなり目立ちます。背中を堂々と見せられるよう、普段からきちんと処理しておきましょう。とはいえ、背中は手が届きにくいため1人ではムダ毛処理するのが難しい箇所です。そのため産毛処理をするには、それなりの工夫が必要になってきます。確実なのは、家族や恋人にムダ毛処理を手伝ってもらうことです。人の手で処理してもらえればケガもしにくいですし、処理漏れが起きるリスクも少なくなります。しかし1人暮らしなどで、ムダ毛処理を1人でしなければいけないこともありますよね。そのときは大きな鏡を使い、手元を確認しながら慎重に作業していきましょう。万が一手元が狂ってしまったときのことも考えると、電気シェーバーや除毛クリームを使った処理が比較的安全です。背中用に作られた柄の長い電気シェーバーや、クリームを塗るためのヘラといった便利グッズも開発されています。こうしたものを上手に利用すれば、スムーズに処理することができるはずです。また肌が丈夫で、かつ産毛が薄い人であれば、脱毛タオルを使うという方法もあります。しかし、やはり背中は自己処理が難しい箇所です。自己処理に自信がないのであれば、思い切って脱毛サロンでプロの施術を受けてみましょう。自己処理よりも確実に、しかもムラなく産毛を処理することができるはずです。 ◆◆「関連記事:1人で処理するのは無理!?背中の産毛を脱毛したい!」◆◆

産毛処理は脱毛サロンで

産毛処理は自己処理もできますが、できれば脱毛サロンで処理してもらうのが安心です。背中など自分では処理しにくい部分もありますし、何度も自己処理を繰り返すと肌にダメージが蓄積していってしまいます。脱毛サロンの光脱毛は産毛そのものを薄く、生えづらくする効果があるため、脱毛で自己処理がいらない状態を作ることも可能です。さらに、お腹と背中といったように複数の箇所に生えた産毛を一気に処理できるというメリットもありますよ。 ◆◆「脱毛なら銀座カラーがおすすめ!詳しいコース・料金はこちら!」◆◆ ◆◆「銀座カラーのお得な脱毛キャンペーンはこちら!」◆◆

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