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銀座カラー 光脱毛でトラブルが!?
知っておくべきリスクとその対策!

脱毛の知識

2017.6.19

脱毛法の中でも肌に優しいといわれている光脱毛ですが、まったくトラブルが起きないわけではありません。トラブルを未然に防ぐためには、光脱毛にもリスクがあるということを知り、トラブルを回避する努力を怠らないことが大切です。家庭用脱毛器を使って自分でも光脱毛ができる今、光脱毛で起こりやすいトラブルとその対策について知っておきましょう。

光脱毛で起こりうるトラブルとは?

光脱毛では、メラニン色素にだけ反応する波長の光を肌に照射し、毛根にダメージを与えていきます。光脱毛で使う光にはメラニン色素に反応すると発熱する効果があります。そのためメラニン色素の少ない肌にあまりダメージを与えることなく、メラニン色素が多く含まれる毛根だけに作用することができるのです。しかし、どの脱毛にも起こりうる毛のう炎や、産毛が太くなってしまう硬毛化はトラブルとしてあげられます。

知っておきたい!
家庭用IPL脱毛器のトラブル

家庭でサロンと同じように光脱毛ができる機械が、家庭用IPL脱毛器です。自宅でコツコツできること、サロン通いに比べてコストがかからないのが魅力です。ただし、素人がやることになるため、出力調整ミスや照射ミスといった事故が起こりやすくなります。またvioに代表されるように照射が難しいパーツもあります。そのため、火傷するリスクが上がったり、思ったような結果が出なかったり、といったトラブルが起きることが考えられます。家庭用のIPL脱毛器の使用は自己責任が原則です。万が一のときにサポートを受けられるサロンとは違い、自宅ではトラブルが起きても医師探しから治療費の支払いに至るまで自力で対処しなければなりません。お手軽さが魅力のIPL脱毛器ですが、使うときはこれらのデメリットやリスクを十分わかったうえで使う必要があるでしょう。

家庭用IPL脱毛器で
トラブルが起きたら?

家庭用IPL脱毛器で起こりうるトラブルとしては、照射漏れや肌荒れなどが考えられます。なかでももっとも怖いトラブルがやけどです。ムダ毛を処理している途中で普通ではない痛みや熱さを感じたら、すぐに脱毛を中止してください。また間違って、もともと色素が濃いホクロやシミ、粘膜などにフラッシュを当ててしまったときも同じです。もし脱毛したところに赤みやほてりなどが見られるようであれば、保冷剤などで冷やして様子を見るようにします。それでも症状がおさまらないようであれば、早めに皮膚科の医師の診察を受けるようにしましょう。家庭用IPL脱毛器で光脱毛をする場合、トラブルがあったときのサポートについてはあまり期待できません。やけどに限らず「少しおかしいな」と感じた時点ですみやかに脱毛を中断し、対処するようにしましょう。

家庭用IPL脱毛器を安全に使うコツは?

それでは家庭用IPL脱毛器をトラブルなく使いこなすためにはどのようなことに注意したらよいのでしょうか。まず前提として、雑菌の侵入を防ぐために衛生面に気をつけることが大切です。器具の清掃はもちろん、思わぬ事故を防ぐためにメンテナンスもこまめに行います。さらに自宅脱毛では事前の準備やアフターケアもすべて自分でやらなければなりません。肌の保湿やクーリングといった脱毛前後のケアを怠らないようにしましょう。また無理な照射をしないというのも重要です。照射するときは、最初のうちは弱い出力から始め、脱毛する箇所はメーカーの取り扱い説明書の指示に従いましょう。難しいパーツの処理は無理して行わないのが無難です。無理に脱毛してしまうと、肌トラブルの原因になります。さらにメラニン色素の濃いホクロやシミなどを避けて照射することも大切です。

脱毛サロンでの光脱毛で
トラブルを回避しよう!

家庭用IPL脱毛器はお手軽に自分のペースで脱毛できるのがメリットですが、気を遣わなければならないポイントが多いので、万が一トラブルが起こってしまった場合、自分で対処しなくてはなりません。トラブルをできるだけ避けるためには、脱毛サロンでの光脱毛を選んだ方が良いでしょう。また、脱毛サロンの中でも、安心して任せられるサロンを選ぶことが大切です。まず口コミなどを参考にして、技術力の高いサロンを選ぶようにしましょう。研修や勉強会などが盛んで、経験豊富なベテランスタッフのいるサロンがおすすめです。また、万が一の事態を考えると、トラブル時の対応が丁寧なサロンを選びたいものです。ドクターサポートの有無やカウンセリングの丁寧さなどのポイントから、安心して施術を受けられるサロンを探してみましょう。
サロン選びは、効果をきちんと出すためにも「最後まで通える」ということも重要です。いくら脱毛の技術が良くても、途中でサロンが倒産したり、勧誘がひどくて行くのが面倒になってしまったりしたら意味がありません。サロンを探すときは、経営状態や勧誘の有無についてもチェックしておくとよいでしょう。

家庭用IPL脱毛器で処理が難しいパーツは
信頼できるサロンで

家庭でも光脱毛ができるのが魅力の家庭用IPL脱毛器ですが、特にvioなど照射が難しいパーツに無理やり使うのは問題です。トラブル回避のためにも、セルフ脱毛派の人も、こうしたパーツは、脱毛サロンで処理してもらうのが安全といえます。 ◆◆「脱毛なら銀座カラーがおすすめ!詳しいプラン・料金はこちら◆◆ ◆◆「銀座カラーのお得な脱毛キャンペーンはこちら!」◆◆

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