無料カウンセリング
予約

会員様ログイン

女性専用全身脱毛サロン | 会員サイト

採用情報

銀座カラー 高校生だって気になる腕の毛、
どうやって処理しよう?

自己処理

2017.10.30

高校生になったあたりから、急にムダ毛が気になってきた……という人も多いのではないでしょうか。特に、制服が半袖に変わり、プールの授業がある夏は、一年の中でももっともムダ毛が気になりやすい季節です。腕の毛もしっかり処理しておきたいと考えるのは、当然といえるでしょう。ただ、体がまだ大人になりきっていない高校生は、肌が薄く敏感です。間違った方法で腕の毛を処理してしまうと、肌を傷めることにもなりかねません。そこで、ムダ毛処理を始めたばかりという高校生に向けて、正しい腕毛処理にまつわる情報をお伝えします。

腕のムダ毛処理はいつから始めた?

そもそも女子の皆さんは、いつごろから腕毛を処理し始めているのでしょうか。全国の10代・20代の女性を対象に、アンケートをとってみました。

【質問】
腕のムダ毛処理を始めたのはいつ頃ですか?

【回答結果】
18~20歳:17名
18歳以下:116名
20代:2名

【アンケート概要】
調査地域:全国
調査対象:【性別】女性 【年齢】29才以下
調査期間:2017年01月30日~2017年02月06日
有効回答数:135サンプル

★中学生から処理を始める人も多い!

調査の結果、高校を卒業する頃までには、ムダ毛処理を始めている人が圧倒的に多いことがわかりました。

  • 中学のときに運動系の部活をしていたから腕を出すことが多く、気になって処理していました。(25歳/女性)
  • 中学で周りの子たちがムダ毛処理をし始めたので。(23歳/女性)
  • 高校生になり、友達の腕がつるつるなことに驚き、私も始めました。(22歳/女性)

中学生から処理を始めたという人も多くいたのが印象的でした。ムダ毛処理を始めた理由としては、運動系の部活をしていて腕を露出する機会が多い、すでにムダ毛処理を始めている友達がいたといった理由が多く挙げられました。なかには、小学生から腕毛の処理を始める人も。一方、18歳~20歳と答えた人についてはどうでしょうか。

  • 年頃になるにつれて、ムダ毛が気になり始めたからです。(29歳/女性)
  • 高校生のころに周りの人が何人か腕の脱毛をしていたので、やり始めるきっかけとなりました。(26歳/女性)

18歳~20歳で始めたと答えた人のなかには、高校に通っているうちに脱毛を始めたという人が何人か含まれています。

  • 10代のころはあまり見た目を気にしていなかった。(29歳/女性)

20代から始めたという人は、今回の調査では少数派になるようです。

腕は露出が多い箇所ということもあって、高校生になった頃からムダ毛を気にし始める人がとても多いことがわかります。

高校生の腕毛の処理方法には
どんな方法があるの?

それでは、高校生でもできる腕毛の処理方法にはどんな方法があるのでしょうか。高校生でもできるムダ毛の処理方法には、大きく分けて自己処理とサロン脱毛があります。自己処理は自分で毛を剃ったり、抜いたりして自宅でムダ毛を処理する方法です。コストがかからず、気が向いたときにさっとムダ毛を処理できるのがメリットです。一方、サロン脱毛は脱毛サロンでプロに脱毛してもらう方法になります。自己処理と違って若干初期コストがかかりますが、仕上がりがきれいで肌への負担も少ないのが特徴です。高校生の場合、お小遣いにあまり余裕がありません。そのため基本的には、自己処理で腕毛を処理することになるはずです。ただし、自己処理は肌へのダメージが大きいというデメリットがあります。もし親の許可がもらえるのであれば、脱毛サロンに行くことをおすすめします。

高校生の腕毛処理で使用する
アイテムにはどんなものがあるの?

もし腕毛を自宅で処理する場合に必要になってくるのが脱毛グッズです。代表的な脱毛グッズとしては、カミソリや毛抜き、除毛クリーム、電気シェーバーなどがあります。すでに使ったことのあるアイテムもあるかもしれませんね。特に安く買えるカミソリや毛抜きなどは、愛用している人も多いのではないでしょうか。しかし、カミソリや毛抜きを使ったムダ毛処理は、大人でも肌トラブルが起きやすい方法です。ドラッグストアやネット通販で簡単に買える除毛クリームも、肌が弱い人では炎症を起こす危険性があります。大人に比べて皮膚の薄い高校生には、あまりおすすめの方法とはいえません。もし自宅で腕毛を処理するのであれば、電気シェーバーがおすすめです。カミソリよりも値段は高くなりますが、刃が直接肌に触れない分だけ肌に優しくムダ毛を剃ることができます。

高校生が自己処理するときトラブルが
起きないように気を付けること

ムダ毛の自己処理でトラブルが起きる大きな原因の1つが、ムダ毛処理のやりすぎです。特にカミソリや毛抜き、除毛クリームなどを使った自己処理では、肌や毛穴が大きなダメージを受けることになります。そのため、ムダ毛処理後に肌荒れや埋没毛などを起こしてしまうことも少なくありません。最悪の場合、一生残るようなシミや傷跡ができてしまったりすることもあります。「ムダ毛をきれいに処理したい」という気持ちはわかりますが、処理の回数が増えれば増えるほど肌にダメージが蓄積し、トラブルが起きやすくなります。将来、肌トラブルで腕を汚くしてしまわないためにも、ムダ毛処理のペースはせめて1~2週間に1度くらいに抑えるようにしましょう。肌に優しいといわれる電気シェーバーでも、肌に多少の負担はかかります。毎日使うのは避けたほうがいいですよ。

高校生が腕毛を処理したときの
アフターケアはどのようにしたらいいの?

ムダ毛処理後のトラブルを回避するためには、処理後のアフターケアも大切です。もし腕毛を処理した後、肌に赤みや熱が出ているようなら、肌が炎症を起こしている可能性が大。まずは冷やしたタオルできちんと肌を冷やし、肌の炎症を抑えましょう。肌の炎症が治まったら、今度は化粧水やクリームなどを使って保湿ケアを行います。ムダ毛処理後の肌は敏感になっているので、余計な添加物などが入っていないシンプルなものを使うのがおすすめです。プチプラでも、敏感肌向きのよい化粧品はたくさんあります。ドラッグストアやバラエティストアなどを覗いてみてください。このとき、一緒に肌に優しい日焼け止めも買いましょう。ムダ毛処理をしたあと、紫外線に当たると肌にシミができやすくなります。美肌をキープするためにも、紫外線対策はマストです。

まとめ

高校生になると、ムダ毛処理に関心を持つ人が増えてきます。実際お友達に影響されて、腕毛を処理したいと考えている人もいるのではないでしょうか。ただ一方で、特に自宅で行うムダ毛処理は肌にあまりよくないというのも事実です。自宅で処理するのであれば、なるべく電気シェーバーを使うようにしましょう。カミソリや毛抜きなどに比べて仕上がりはイマイチかもしれませんが、比較的安全に腕毛を処理できますよ。もちろん、費用面や親の許可といった条件をクリアできるのであれば、高校生のうちから脱毛サロン通いを始めるのもおすすめです。 ◆◆「銀座カラーのお得な脱毛キャンペーンはこちら!」◆◆

この記事に関するタグ

すべてのカテゴリー

この記事に関するタグ

すべてのカテゴリー