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女性用脱毛器具について知っておきたいこと

脱毛の知識

2017.3.7

脱毛グッズはさまざまな種類の商品が出回っています。ムダ毛の処理をしたことがある人なら、一度はお世話になっているはずですよね。お家でこつこつムダ毛の処理ができる家庭用の脱毛器具は、セルフ脱毛派にとってはありがたい存在。ただ手軽にできる一方で、脱毛サロンでの脱毛と比べるとデメリットも多いようです。ここでは、ムダ毛に悩む女性なら知っておきたい、脱毛器具の基礎知識について解説しています。

女性用脱毛器具と種類はどんなものがある?

お店や通販で売られている脱毛器具は、主に2つのタイプに分かれます。1つは、今あるムダ毛を取り除く「除毛効果」が期待できるタイプの器具です。シェービングに使うカミソリや女性用電気シェーバー、脱毛クリーム、ワックス、毛抜きなどがこれに該当します。器具の値段も安価で、気軽にトライできるのが特徴です。その一方で、サロン脱毛のようにムダ毛の量そのものを減らす「減毛効果」は期待できません。そのため、定期的にムダ毛の処理が必要になってきます。また、特に電気シェーバー以外のグッズに関しては、肌に与える負荷が大きいというデメリットもあります。もう1つは、サロンと同じような仕組みで脱毛を行える家庭用脱毛器です。家庭用光脱毛器や家庭用レーザー脱毛器といわれるタイプがこれにあたります。これらの家庭用脱毛器は、サロンに置いてあるようなマシンを家庭用にしたものです。価格は脱毛器具の中ではもっとも高価な部類に入りますが、サロンと同じ仕組みで脱毛できるため、最終的にはサロンと似たような効果を期待できるといわれています。

パーツ別おすすめの脱毛器具を教えて

腕や足のような皮膚が丈夫なパーツと、顔や胸、デリケートゾーンといった皮膚が敏感なパーツとでは、当然適している脱毛器具も異なります。敏感なパーツでも比較的安心して脱毛できる道具としては、女性用電気シェーバーがあげられます。女性用電気シェーバーは深く剃れない分だけ、仕上がり面に不満が出やすい代わりに、肌に優しくムダ毛処理ができるのです。また機種がそのパーツに対応しているのであれば、家庭用脱毛器の使用もおすすめです。ワックスや脱毛クリームを全身に使っている人もいるようですが、肌に与えるダメージは大きいです。敏感なパーツに使うときは注意するべきですし、そもそも肌が弱い人には向きません。カミソリについては使い方にコツが必要となるものの、基本的に顔を含めた全身に使うことができます。ただし、肌の角質を削ってしまううえ、ケガのリスクもあるので、デリケートゾーンや胸といったパーツの処理には特に不向きです。

家庭用脱毛器を使いたい!
メリットとデメリットは?

脱毛グッズの中で、もっともサロンに近い仕上がりを期待できるのが家庭用脱毛器です。
そのもっとも大きなメリットは、手軽にムダ毛処理ができることにあります。脱毛サロンに通うよりは安上がりですし、いちいち施術の予約を取る手間も不要です。思い立ったときに、気軽に脱毛することができます。さらに人によっては、サロンのスタッフに自分の身体を見せるのが恥ずかしいと感じることもあります。ですが1人で処理できる家庭用脱毛器なら、そんな気恥ずかしさとは無縁です。その一方で、家庭用脱毛器にはサロン脱毛にはないデメリットもあります。1つは、背中やIライン、Oラインなど1人では処理のしづらいパーツがあるということです。目視できなかったり、手がうまく届かなかったりするパーツを、自分1人で処理するのは難しいものでしょう。仕上がりにむらが出たり、機械の操作を誤って思わぬ事故につながったりという可能性もあります。さらにもう1つ、脱毛サロンに置かれているような業務用の機械より性能が低いこともデメリットです。家庭用の光脱毛器は業務用のマシンと比べて素人でも扱えるように、出力が弱くなっています。そのため、脱毛サロンでの施術に比べるとどうしても効果は落ちてしまうのです。

家庭用脱毛器具を使うときに注意したいこと

脱毛グッズを使った自己処理では、肌荒れや炎症などのトラブルはすべて自己責任になります。トラブルを起こすリスクを最小限に抑えるためにも、脱毛に使う器具類や肌は清潔に保ち、また使用した脱毛器具の種類にかかわらず脱毛後のアフターケアは入念に行うようにしましょう。脱毛後の肌は敏感になりがちですので、脱毛後は肌をクールダウンしたり、化粧水やクリームなどで保湿ケアを行うことが必要です。また、色素沈着を避けるために、脱毛したパーツを紫外線に当てないことも大切になります。もし肌荒れや黒ずみといった症状が出てきたら、症状の悪化を避けるためにも、思い切って処理をお休みするようにしましょう。家庭用脱毛器についても、素人でも安心して扱えるように設計されているとはいえ、やけどなどに代表されるリスクがまったくないわけではありません。使用するときは、取扱説明書をよく読み、無理な使い方は避けるようにしましょう。また思わぬ事故を防ぐために、器具は清潔にし、メンテナンスもこまめに行うことも必要になります。それでも、万が一トラブルが起きてしまったときは、早めに医師の診察を受けるようにしましょう。その点、サロン脱毛ならばサロンのドクターサポートがあるので、いつでも安心して施術を受けられます。

家庭用脱毛器と脱毛サロンで
効果の違いはどれくらい?

同じ仕組みで脱毛している以上、当然脱毛サロンと家庭用光脱毛器は、最終的には同じような効果が期待できると考えられています。ただし家庭用光脱毛器は出力が弱いため、サロンよりも効果が現れるまで時間がかかるようです。何年も気長にケアを続ける必要があるため、コツコツとした作業が苦手な人にはあまり向いていません。また、パーツによってはうまく処理できず、思ったような脱毛効果を得られないこともあります。1人では照射漏れが起きやすい背中、出力の調整が難しいデリケートゾーンなど、最初からプロに任せたほうがよいパーツがあるのも確かです。家庭用脱毛器にはどうしても限界があります。毛の量が多く自己処理が大変なケース、自己処理が難しいパーツの脱毛をしたいケースなど、人によっては初めからサロンに通ってしまったほうが良いケースもあります。無理な自己処理は事故の原因になります。セルフ脱毛派の人も、脱毛したいパーツによっては安全で確実な効果を期待できるサロン脱毛がおすすめです。 ◆◆「脱毛なら銀座カラーがおすすめ!詳しいプラン・料金はこちら」◆◆ ◆◆「銀座カラーのお得な脱毛キャンペーンはこちら!」◆◆

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