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目指せ!すべすべ肌

脱毛の知識

2017.3.7

脱毛クリームを使ったムダ毛処理は、安価な上にテクニックいらず。処理したいパーツにクリームを塗って放置し、洗い流すだけですべすべの仕上がりが期待できます。シェービングよりも簡単に処理できて、かつ仕上がりもきれいなのがよいところです。その代わり、肌への刺激が強く、肌トラブルを起こすリスクがあるという側面もあります。ここでは、そんな除毛クリームを使ったセルフ脱毛について知っておきたいことをまとめました。メリットとデメリットを理解した上で、賢く使うようにしたいですね。

脱毛クリームと抑毛クリームの違いとは

脱毛クリームと名前の似た商品に、抑毛クリームというものもありますよね。クリームを使ったセルフ脱毛にチャレンジしてみたいと思ったときに、どっちを買うべきか悩んだ経験を持つ人もいるのではないでしょうか。脱毛と抑毛、名前だけ見ると同じような効果があるようにも思えますが、この2つは似て非なるものです。脱毛クリームは生えているムダ毛を処理(除毛)してくれるものであるのに対し、抑毛クリームは毛の生えるスピードを遅くするものです。つまり、脱毛クリームはムダ毛の処理に使うもの。抑毛クリームはムダ毛処理が終わった後に使用し、次に生えてくるムダ毛の成長を遅らせるものといえます。脱毛クリームとは違って、抑毛クリームには今あるムダ毛には効果がありません。使用用途がまったく違うので、購入の際は間違えないようにしたいですね。

女性用脱毛クリームの選び方

それでは、たくさん売られている脱毛クリームの中からどのような商品を選んだら良いのでしょうか。まず大切なのは自分の肌に合った製品を選ぶということです。脱毛クリームはアルカリ性の薬剤が含まれており、それが毛のタンパク質を溶かすことによって効果を発揮します。しかし、この薬剤は毛と一緒に肌の角質も溶かしてしまうため、効力の強いものを選べば選ぶほど肌へのダメージが強くなります。脱毛クリームを購入するときには、敏感肌の人は敏感肌用のものを選ぶようにしましょう。もし敏感肌ではなかったとしても、一般に女性の方が男性よりも皮膚が薄いため、男性と同じ製品を選ぶのは避けたほうが無難です。脱毛クリームには男性用の製品もありますが、女性向け、および男女兼用のもののほうが除毛効果はマイルドです。また、保湿成分などの美容成分が多く配合されているので、ダメージを受けた肌を優しくいたわってくれます。そして、使用目的も重要です。脱毛クリームの中にはデリケートゾーンや顔への使用が推奨されていない製品も多いです。ムダ毛を処理したいパーツによっても、最適な商品は変わってきます。

脱毛クリームが使えるパーツは?

脱毛クリームは基本的に、脇や腕、脚といった比較的皮膚の丈夫なボディ部分の脱毛に適しています。肌への刺激が強いため、顔やデリケートゾーンといった敏感なパーツには使えないものが多いです。デリケートゾーンに使えることを謳っている製品であっても、Vラインのみしか対応しておらず、IラインやOラインには使えないことがほとんどです。購入する際は、商品の説明文や注意書きをよく読むようにしましょう。脱毛クリームを使っている人の中には、メーカーが推奨しているパーツ以外の脱毛にトライしている人もいます。しかし、こうした使用法はあくまでも自己責任になります。肌トラブルの原因にもなりかねませんので、メーカーの指示には従ったほうが無難です。さらに肌質によっては脱毛クリームそのものが使えない人もいます。たとえ敏感肌用のマイルドな製品であっても、使用前には必ずパッチテストを行うようにしましょう。

脱毛クリームを使った
自己処理のメリット・デメリット

脱毛クリームは自己処理の中でも、仕上がりが綺麗なのが特徴。ただし肌への刺激が強いため、扱いが難しいものでもあります。そこで、脱毛クリームを使った自己処理のメリットとデメリットについて知っておきましょう。脱毛クリームのメリットは、毛を溶かして処理するため、肌表面がつるつるになることです。シェービングと違って肌の表面に毛が残らないので、チクチク感やザラザラ感もありません。見た目も触り心地も、よく仕上がります。一方のデメリットは、肌に与えるダメージが大きいということです。そのためもともと敏感肌の人や、生理や妊娠、授乳などの事情で肌がデリケートに傾きやすい人にはあまり向いていません。さらに脱毛クリームは肌表面のムダ毛を取り除くものなので、次に生えてくるムダ毛の量を減らすことはできません。そのため定期的な処理が必要になってくるというのもマイナスポイントです。

脱毛クリーム後のケア

脱毛クリームを使った後は、肌の角質層が溶けてしまっているため、肌荒れしやすい状態になっています。そのため、炎症を抑えるために保冷剤などで肌を冷やし、刺激になりづらいシンプルな配合の化粧水で保湿を行いましょう。アルコールやメントールなど刺激になりやすい成分の入った化粧水は避けましょう。また紫外線によるダメージを避けるため、直射日光にも注意してください。さらに連続して脱毛クリームを使用することも避けたほうが無難です。もし皮膚の表面にムダ毛が残ってしまった場合でも、次の自己処理まで数日は間隔を開けるようにしてください。万が一使用後に、かゆみや湿疹などの肌トラブルが出てしまったら、早めに皮膚科で診察を受けるようにしましょう。脱毛クリームは手に入りやすく、気軽にトライできる反面、肌にはあまり優しくない自己処理用品でもあります。敏感肌でそもそも脱毛クリームそのものが合わない人、使っているうちに肌荒れが出てきてしまった人は、脱毛サロンでのお手入れに切り替えるのも手です。脱毛サロンの施術は、クリームと違って肌の表面を溶かしてしまうことはありません。さらに、ムダ毛の量そのものが減ってくるので自己処理の必要もなくなってきますし、クリーム以上につるつるの仕上がりを目指せますよ。 ◆◆「脱毛なら銀座カラーがおすすめ!詳しいプラン・料金はこちら」◆◆ ◆◆「銀座カラーのお得な脱毛キャンペーンはこちら!」◆◆

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