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脱毛に多少の痛みはつきもの?
知って安心、脱毛が痛い理由!

脱毛の知識

2017.4.18

脱毛サロンに興味がある人の中には、「痛いのが嫌で脱毛できない」という人もいるのではないでしょうか?

多くの脱毛サロンの脱毛メニューでは、光脱毛という施術方法が採用されています。
光脱毛は数ある脱毛方法の中でも、肌への負担が少なく、また痛みが少ないものといわれています。

しかし、それでも多少の痛みを感じることはあるようです。
ここでは、安心して脱毛するためにも知っておきたい、「痛み」の起きる理由などについて解説します。

脱毛が痛い理由は?仕組みを知ろう

ムダ毛を取り除く脱毛には、自宅でできるものを含め、さまざまなやり方があります。
カミソリや電気シェーバー、ワックスなどです。

そのうち多くのサロンで採用されているのが、光脱毛という方法です。
これはメラニン色素に反応する特殊な光を肌に照射し、毛根細胞に作用させるという施術です。

ムダ毛のもとである毛根細胞を攻撃できるので、現在生えているムダ毛が自然に抜けるほか、将来生えてくるムダ毛の量を減らす効果をも期待できます。光脱毛では照射された光の熱エネルギーを利用し、毛根細胞に作用し、その毛根細胞に加わった「熱」が痛みの原因になるのです。

ただし、光脱毛に使う光はメラニンに反応するものなので、出力が強すぎたり、色素の濃い部分に当てたりしない限り、肌が火傷する心配はありません。

照射も一瞬で、同じ場所に強い痛みが続くということもないはずです。また人によってはあまり痛みを感じない人もいます。一般的には「一瞬輪ゴムで弾かれたような痛み」があるといわれています。

光脱毛で痛みを感じやすいパーツは?

光脱毛で痛みが出るかどうかは、脱毛するパーツにも影響されます。
一般的に痛みが強いと言われているのが、vioや脇などの皮膚が敏感なパーツ、および膝などの関節や骨に近いパーツです。

また産毛のような細い毛が生えているパーツよりも、太くしっかりとした毛が生えているパーツのほうが痛みを感じやすい傾向にあります。

よくvio脱毛が他の箇所と比べると痛いといわれるのは、毛が太い上に肌もデリケートなせいだったのです。
逆に、背中や胸、お腹などはあまり痛みを感じることなく脱毛できることが多いようです。脱毛はどの方法でも多少の痛みを伴いますが、光脱毛は他に比べて痛みが少ないほうです。

たとえばニードル脱毛では、毛穴に絶縁針を入れて電気を流し、毛根細胞を破壊します。
脱毛効果という点では申し分ないのですが、痛みは強く施術時間も長くなっています。光脱毛はニードル脱毛より効果はマイルドなものの、十分な脱毛効果が得られます。

最終的には自己処理不要の状態を目指すことも不可能ではありません。脱毛効果と痛みの少なさ、肌への負担といった面でバランスが取れているのが、光脱毛なのです。

脱毛が痛いのは肌にダメージを与えている証拠?

光脱毛で使われている光は、メラニン色素に反応するものです。
そのため痛みが出ても、基本的に肌に害はありません。それどころか、美肌効果が期待できるとさえいわれています。というのも、IPL脱毛(光脱毛)に使われる機械はそもそもフェイシャルエステのための機械として開発されたものだからです。

毛穴の引き締めやターンオーバーの活性化を期待して使っていたところ、脱毛効果があることが判明したため、脱毛にも使われるようになった…という経緯があります。ムダ毛のもとである毛根細胞には脱毛作用を、お肌には美容効果を与えてくれるといわれているのが、光脱毛の機械なのです。

ただし、色素沈着が酷い箇所や日焼けした肌、ホクロ、粘膜といったメラニン色素が濃いパーツは例外です。
これらのパーツに光を当ててしまうと火傷のリスクがあります。もっともほとんどのサロンでは、これらのパーツを避けて施術を行なっています。あまり心配する必要はないといえるでしょう。

毛が太いと痛みが出やすい?

光脱毛では「毛が太いと痛みが出やすい」という話がありますが、それは本当です。
というのも、太い毛はメラニン色素が濃いため、機械の効果が強く出やすいのです。したがって産毛のような細い毛しか生えていない人に比べると、剛毛の人は脱毛の際に痛みを感じる可能性は高くなります。

しかし、この場合、「痛みが出る」というのはデメリットばかりとは限りません。
光脱毛の痛みは、それだけムダ毛に作用しているという証拠だからです。光脱毛では、毛に含まれるメラニン色素の量が多ければ多いほど効果が出やすくなります。そのため光脱毛においては、産毛のような細い毛よりも、太い剛毛のほうが脱毛効果は出やすいと考えられています。

つまり、痛みが強く出てしまうのが、良くないこととは限らないのです。
施術が進むにつれて、太かった毛も次第に細くなってきます。最初の1~2回を我慢すれば、痛みはかなり軽減されるはずです。

脱毛時の痛みを軽減する方法

光脱毛における痛みは、ちょっとした心がけで軽減することが可能です。それでは、具体的に、どのようなことに注意すれば良いのでしょうか。

1つ目は、体調を整えることです。
寝不足時や、風邪気味などの体調不良時には、肌がちょっとした刺激にも反応しやすくなります。予約の数日前からは、特に体調管理に気をつけるようにしましょう。

2つ目は、生理前後は避けることです。
個人差はあるものの、基本的に生理前後は肌が敏感になり、痛みを感じやすくなっています。1つ目の体調管理と共通してきますが、施術を受けるときは、万全の体調であることが鉄則です。

3つ目は肌の保湿ケアです。
一般的に肌が乾燥している方が痛みを感じやすくなります。脱毛前日はもちろん、普段から保湿ケアを怠らないように注意しましょう。特に脱毛直後は肌が乾燥しやすい状態になりますので、いつも以上にしっかりとしたケアが必要です。肌の乾燥を招く身体の洗いすぎやエアコンにも十分気をつけてください。

4つ目は、日焼け対策です。
毛以外の日焼けによる肌のメラニン色素に機械が反応し、痛みが伴う恐れがあります。脱毛中は日焼けをしないよう紫外線対策を心がけましょう。場合によっては施術自体受けられなくなることもありますので、注意が必要です。

知っておけば怖くない!脱毛が痛い理由

痛みの少ない光脱毛でも、多少の痛みはあります。その痛みは熱が毛根に伝わることによって起こるものです。
適切な方法でフラッシュが照射されている限り、肌へのダメージは心配する必要はありません。

脱毛時の痛みは個人の体質や箇所などによっても変わりますが、日頃のケアや心がけで軽減することも可能です。

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