銀座カラーこっそり教えます!プロの専門知識

チャンスをつかむために一番大切なことって何?

どんなに好きなことでも、その気持ちを10年も20年も持ち続けるのは難しいもの。途中でほかのことに目が向いたり、飽きてしまったり、辞めてしまったりして、好きなことから離れてしまう人もたくさんいます。だからこそ、脇目もふらずに好きなことをやり続けた人には、思いがけないチャンスや幸運が舞い込んでくるのかもしれません。今回ご紹介するふたりの女性もまさにそんなタイプ。好きなことをやり続けた結果、彼女たちが手に入れたものとは……。

 

カープがブームになる瞬間を目の当たりにできた

「どんな形であれカープが注目されるのはうれしいから、いいことだと思っていますし、このブームが一過性でなく定着してほしいなと思っています」

 

こう語るのは、『カープ女子神3』と呼ばれるなかのひとり、古田ちさこさん。熱狂的なカープファンの家庭に生まれた生粋のカープファンですが、カープがブームになったことで、「にわか」や「ミーハー」と見られることも増えたそう。それでも「カープの魅力を伝えたい!」と言う古田さん。何を言われても、どう見られても気にならないほどのカープ愛があったからこそ、ブームの中心的な人物になれたのではないかと思います。ただただ純粋に好きなものを追い続けていると、古田さんのようにある日突然、意外な形で世間に認められる時が来るのかもしれませんね。

 

「最初に脱毛したいと思った場所も背中だったんです」

 

カープ女子としてはもちろん、以前から読者モデルとしても活躍していた古田さん。撮影などで気になるからと、20代前半から脱毛サロンに通っていたそう。しかも、襟足や背中のムダ毛が気になっていたのだとか。サロンでも「最初にそこを脱毛するお客様は珍しい」と言われたそうですが、自分の意思を貫いたとのこと。そんなところも、好きなことに一途な古田さんっぽいですよね。襟足や背中の脱毛は、実は人気の部位。自分で見えない部分だから自己処理もしにくいので、美容に感心の高い人は必ずセレクトするパーツなんです。素敵な大人の女性は「見えないところほど手を抜かない」を実践しているようです。

ようやくつかんだデビューへの道

「もう駄目なんだろうなと思っていたのも事実です。ただ辞める決意もできないし、辞める理由もないと思って自分を奮い立たせていた」

 

美人バイオリニストとして注目されている岡部磨知さんですが、デビューまでは紆余曲折あったと言います。それでも諦めずに続けた結果、ひょんなキッカケからアーティストデビューの道が開けたのだとか。「将来性がない」「これ以上やっていても意味がない」など、好きなことをやめる理由はさまざまですが、岡部さんが言うように、辞める理由は自分が勝手につくり上げているもの。「やり続ける勇気」こそが、夢を叶えるための大事なポイントなのかもしれません。

 

「乾燥する瞬間をつくらないことと、保湿と日焼け対策をしっかりしていれば、毛穴は目立たなくなると思います」

 

驚くほど肌がキレイな岡部さんにスキンケアの秘訣を聞いたら、こんな答えが返ってきました。プチプラでもいいから、たっぷり使うことが大事だそうです。バイオリンの腕に加えて、その美貌でも注目されている岡部さん。最近では、ラジオやTVに出演する機会も増え、トーク力を磨くことにも余念がないそう。自分の持っている武器をしっかり生かすことが、やりたいことにどんどんチャレンジできる秘訣なんですね。

 

何かをやり続けることは、本当に大変です。つらいことや嫌なことだってたくさんあるはず。でも、それに負けずに進んでいくとチャンスに巡り合えるのかもしれない。古田さんと岡部さんに、そのことを教えられた気がします。

 

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