銀座カラーこっそり教えます!プロの専門知識

毎日がもっと楽しくなる。「夢中になれるもの」の見つけ方

無趣味だし、好きなものややりたいことも特にない。自分には何が向いているのかわからない。そんな人も増えているみたいだけれど、夢中になれるものがあったら、毎日がもっと充実するはず。そこで今回は、ゴルフインストラクターの大堀貴子さんと、消しゴムはんこ作家の津久井智子さんの言葉をピックアップ。ふたりとも、好きなことを仕事にしている女性です。ふたりの言葉をきっかけに、趣味や好きなものを見つけてみては?

 

さまざまなことに興味を持ってみる

「実はゴルフってスゴく難しいスポーツで、毎回結果が違うし、永遠に完成がない競技なんです。だからこそ研究のしがいがあって、そこがゴルフにはまったポイントかもしれません」

 

好きなことをやっている時って、時間を忘れて没頭してしまうものだし、努力を努力と思わずに邁進できるものですよね。そんなに夢中になれるものなんて今までなかったという人も、もしかしたらその存在に気づいていないだけかも?大堀さん自身も、ゴルフをはじめた最初のキッカケは、お父さんのゴルフの練習について行ったことだったと言います。好きなことを見つけるためには、まずはさまざまなものに興味を持って取り組んでみる。そしてうまくいかなくても放り出さず、しばらく続けてみることが大切なのかもしれません。

 

「脱毛は気になりますね。特に脚の脱毛は昔からやりたいなと思っているんですけど、日焼けがネックでなかなかできずにいるんです……」

 

日焼けをしていると施術ができなかったり、脱毛後は数日間、日焼けをしてはいけなかったりということがあって、脚の脱毛をやり損ねてしまったという大堀さん。今後趣味や仕事などで日焼けを余儀なくされることがあるかもしれません。そうなったときに後悔しないよう、今のうちから脱毛など、やれることをやっておくのもよさそうです。

自分が第一人者になる

「アイデアを出すのが、消しゴムはんこの魅力でもあり、自分の強みでもあるのかなと思っています」

 

消しゴムはんこは、はんこを組み合わせてひとつの作品にすることも多く、そのアイデアを出すのに苦労するのだそう。でもその分、おもしろいアイデアを思いついたときや、作品を見たお客さまに喜んでいただいたときなどに、やりがいや仕事のおもしろさを感じると語ってくれました。津久井さんの場合は、自分自身が消しゴムはんこを広めたその道の第一人者。趣味や好きなことを見つけるなら、まだ世間に広まっていないものや、マニアックなものなどに手を出してみるのもひとつの手です。運がよければ、津久井さんのように新しい世界を切り開いていけるかもしれません。

 

「流れ自体がギフトなので、ありがたく受け取って結果を出せばいい」

 

実は今まで、積極的に営業したり売り込んだりしてこなかったという津久井さん。自然な流れで舞い込んできた仕事を一生懸命こなしていただけと語ります。自分に向いているものって、もしかしたら、自然と道が開いて、向こうからドンドン話が飛び込んでくるものなのかもしれませんね。

 

ふたりとも、たまたま子どものころから好きだったことが大人になっても好きで、それを仕事にできた人。そして、好きなことを続けているからこその人間的な魅力を携えています。そんな素敵な大人になるためにも、好きなことや夢中になれることを見つけてみたいですね。

 

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