銀座カラーこっそり教えます!プロの専門知識

ファッションアディクトあわつまいが語る、ハイブランドの魅力

今回インタビューに答えてくれたのは、端正なヴィジュアルと独特なファッションセンスで人気急上昇中の読者モデル、あわつまいさん。「服を買うために働いている」と言うほどファッションが大好きなあわつさんに、洋服へのこだわりや今気になっているもの、仕事のこと、美容のこと、気になるアレやコレをトコトン聞いてみました。

 

ブランド品を持つのは、上質なものを長く楽しみたいから

―現在は、どんなお仕事をされているんですか

 

青文字系雑誌の読者モデルや、スナップサイトでブランドとのタイアップ撮影をしたり、ミュージックビデオに出たり、モデル活動が中心です。あとはファッションが好きなので、週2回、原宿にあるブランド古着のショップで、ECサイト向けの着画撮影をしたり、店頭に立ったりもしています。

 

―ブランド系のファッションが好きなんですか

 

はい。好きなのは、『COMME des GARÇONS(コム・デ・ギャルソン)』や『UNDERCOVER(アンダーカバー)』です。ギャルソンは毎シーズン買うくらい好きですね。今日着ているものも、スカートが『Saint Laurent(サンローラン)』で、靴は『miu miu(ミュウミュウ)』です。

 

―プチプラやファストファッションがブームになっているなかで、なぜブランドものを着るようになったのでしょう

 

周りの子と違うファッションをしたかったっていうのもあるし、ブランド服は身に着けているだけでテンションが上がるから好きなんです。最近は、ハイブランドのバッグや靴を「未来の自分への投資」という意識で買っています。どうせ買うなら、若いときにがんばって買って、より長いあいだ楽しみたい、という考え方。自分で働いたお金で買うものだから、無駄にしたくないなって。

憧れは、昭和のアイドル

―青文字系雑誌に私服で出るようなときも、ブランド服を着て出ることが多いんでしょうか

 

そうですね。でも青文字系って一人ひとりの個性をスゴく大切にしているので、リアルな私を見せても、受け入れてもらえるんですよね。

 

―モデルとしても、わりと個性的な服を着こなしているイメージが強いのですが

 

ずっとモデルを務めているproto(egg)product projectさんの服とかは、たしかに個性的かも。あとは、趣味として知り合いのカメラマンさんの作品撮りに参加するのも好きですよ。廃墟で撮影したり、普段の撮影とは違う雰囲気で楽しいです。

 

―そういった、ちょっと変わった撮影をするときに、モデルとして気をつけていることや心がけていることなどはあるんでしょうか

 

実は私、昭和のアイドルがスゴく好きなんです。なので、昔のアイドルっぽい独特な雰囲気を意識したり、普段の撮影でもその日に着るブランドの下調べは必ずします。ターゲット層やブランドイメージなどを把握しておくと、そのブランドに合った表現ができると思うので。

 

少女のようにかわいらしい外見を持つあわつさんですが、中身は非常に大人びていて落ち着いた印象。独特のファッションセンスはもちろん、生き方や考え方にも、ほかの子とはひと味違った個性が表れていました。

 

次回は、そんな個性派モデルあわつまいの美容に関するこだわりをクローズアップ。あわつさんのようなかわいさを手に入れるためにはどうしたらいいのか、本人に直撃します!

TOP