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アート気分が刺激されるおすすめ写真展

スマホやデジカメのおかげで写真を撮るということが一般的になって久しいですが、自分では感動したり、刺激をもらえたりする写真ってなかなか撮れないですよね。今回は、アート気分を刺激してくれそうな写真展をピックアップ♪ 撮影のなんたるかを発見できるかも?

 

開館20周年記念展 杉本博司 趣味と芸術-味占郷/今昔三部作

『テアトロ・デイ・ロッツィ、シエナ』2014年 ©Hiroshi Sugimoto / Courtesy of Gallery Koyanagi

 

現代美術家・杉本博司による初期作から最新作が展示される展覧会。幅4mを超えるジオラマシリーズの最新作『オリンピック雨林』(2012)や、縦版型による劇場シリーズの最新作『テアトロ・デイ・ロッツィ、シエナ』(2014)も日本初公開。芸術性の高さに驚かされる作品に出合えるはず!

 

【杉本博司 趣味と芸術-味占郷/今昔三部作】

 

開催場所:千葉市美術館

開催期間:2015年10月28日(水)~12月23日(水・祝)

開催時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)

※金・土曜日は20:00まで開館 (入館は19:30まで)

入場料:一般1,200円、大学生700円、小・中・高校生無料

千葉市美術館

宮川 久 写真展:Stroll Around NYC

宮川久は、あてもなくスナップする「漫ろ(そぞろ)」写真を撮り続けてきた写真家。展示されているのは、昨年撮影された『漫ろニューヨーク』の作品です。携帯端末のアプリを使って表現する方法もなんだか印象的。アプリをとおして無限の表現をするというのが現代の写真家のひとつの在り方なのかもしれませんね。そんなところもチェックしてみては?

 

【宮川 久 写真展:Stroll Around NYC】

 

開催場所:キヤノンギャラリー名古屋

開催期間:2015年11月26日(木)~12月9日(水)

開催時間:10:00~18:00(最終日は15:00まで)

入場料:無料

Canonギャラリー

写真歴史博物館 企画写真展
世界でもっとも偉大なアマチュア写真家 ジャック=アンリ・ラルティーグ作品展

オートゥイユ競馬場の障害レース、1911 年6 月23 日 Photographie Jacques Henri Lartigue © Ministère de la Culture – France/AAJHL

 

ジャック=アンリ・ラルティーグが写真家として初めて脚光を浴びたのは、1963年にニューヨーク近代美術館で回顧展が開催された時。70歳目前の遅咲きデビューは、世界中に大きな衝撃を与えたそう。今回は、ラルティーグが写真をはじめた1900年代から1910年代のベル・エポックが華やかだった時代の代表作約25点を展示。世界でもっとも偉大なアマチュア写真家の作品はきっと刺激をくれるはず! 

 

【写真歴史博物館 企画写真展 世界でもっとも偉大なアマチュア写真家 ジャック=アンリ・ラルティーグ作品展】

 

開催場所:FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア) 写真歴史博物館

開催期間:2015年11月3日(火・祝)~2016年2月1日(月)

※年末年始を除く期間中無休

開催時間:10:00~19:00(入館は18:50まで)

入場料:無料

FUJIFILM SQUARE

 

写真といってもさまざまな表現方法があるんですね!ギャラリーで開催されている写真展は入場無料のものも多いので、気軽に足を運んでみて! 

 

※イベント内容・日時は変更になる場合がございます。詳しくは、各イベントホームページをご覧ください。

 

 

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